J-SUREでは、インターンだからといって「補助業務だけ」をお願いするつもりはありません。
もちろん、最初から全部できる必要はありません。
分からないことがあるのも、失敗するのも当たり前です。
ただ、
「インターンだからここまででいい」
「まだ学生だから責任は持てない」
という考え方とは、少し違います。
任せられる人には、どんどん任せます。
その分、実際の仕事に本気で入ってもらいます。
最初の1か月は、まず“仕事の進め方”を覚える
入社してすぐに、いきなり大きな案件を丸投げするわけではありません。
最初の1か月は、J-SUREの仕事の進め方や、実際にクライアント案件がどう動いているのかを知ってもらう期間です。
例えば、
- SNSや競合アカウントのリサーチ
- 投稿案や企画案の作成
- インフルエンサー候補のリストアップ
- マーケティング施策の参考事例リサーチ
- Qoo10などEC運営のサポート
- 社内資料や案件進行の補助
- ショート動画の構成案づくり
- 簡単な動画編集や投稿準備
など。
最初は「正解を出すこと」よりも、
なぜこの作業をするのか。
この仕事が何につながっているのか。
どんな基準で判断しているのか。
そこを理解してもらうことを大切にしています。
2か月目からは、“作業する人”から“考える人”へ
仕事に慣れてきたら、少しずつ任せる範囲を広げます。
例えば、
「このブランドのInstagram、どう伸ばしたらいいと思う?」
「次のReels、どんな企画なら見てもらえそう?」
「競合3社を見て、違いをまとめてみて」
「この商品の日本向け訴求、何が刺さりそう?」
といった形で、
単純作業ではなく、自分の意見を求める仕事が増えていきます。
SNS担当であれば、
企画→構成→撮影→編集→投稿まで一連で任せることもあります。
運営側であれば、
案件の進行確認やスケジュール管理、
関係者との連絡まで少しずつ入ってもらいます。
ここからは、
「言われたことを終わらせる」だけではなく、
“自分ならどうするか”
を考えることが大切になります。
3か月目には、一つの仕事を自分で動かせる状態へ
成長が早い人には、
3か月目くらいから一つの業務や小さな案件を任せることもあります。
例えば、
- Reelsの企画を月単位で担当する
- SNS投稿企画を自分で立てる
- インフルエンサー施策の進行を担当する
- シーディング案件の募集〜投稿管理まで見る
- クライアント向けの簡単な提案を作る
- Qoo10施策の準備や進行を担当する
- 新ブランドのコンテンツ企画に入る
など。
もちろん、すべてを一人で完璧にやる必要はありません。
必要な時は相談してもらえばいいし、
こちらもフィードバックします。
ただ、
「自分の仕事」として最後まで持つ経験はしてほしいと思っています。
インターンでも、実際の事業に関わります
J-SUREでは、
インターン用の“練習問題”を用意しているわけではありません。
実際に会社が向き合っている仕事に入ってもらいます。
だから、自分が考えた企画が採用されることもあります。
自分が作った動画が実際に投稿されることもあります。
自分が探したインフルエンサーが施策に起用されることもあります。
自分が提案した改善案で、
仕事の進め方が変わることもあります。
インターンでも、
会社を動かす側に入ることはできます。
その代わり、“インターンだから”は言い訳にならない
任せる以上、
最低限守ってほしいことはあります。
納期を守る。
分からないことを放置しない。
ミスをしたら、そのまま終わらせず次の改善まで考える。
返信や報告を止めない。
これはインターンでも社員でも同じです。
年齢や肩書きよりも、
仕事への向き合い方を見ています。
最初はできなくても大丈夫です。
でも、
「まだできません」で止まるのではなく、
「どうすればできるようになるか」
を考えられる人には、どんどんチャンスを渡したいと思っています。
3か月後、“インターン”ではなく一人のメンバーになってほしい
私たちが目指しているのは、
「インターン経験をしました」で終わることではありません。
3か月後には、
「この仕事は自分が担当しています」
と言えるものを一つ持ってほしい。
半年後には、
「この企画、私が考えました」
「この施策、私が回しました」
「このアカウント、私が育てています」
と言えるようになってほしい。
そしていつか、
「インターンとして参加していた」
ではなく、
「この会社を一緒につくっていた」
と言えるくらい、
本気で関わってくれる人が増えたら嬉しいです。
J-SUREには、
まだ完成していない仕事も、役割も、ポジションもたくさんあります。
だからこそ、
挑戦したい人には任せられることもたくさんあります。
少しでも
「自分もやってみたい」
と思った方は、ぜひ一度お話ししましょう。