【UNION生インタビュー】「大学1年でインターンは早い」と思ってた。普通の大学生活では得られないやりがいと、いつものSNSが”学びの場”に変わった私の成長。
こんにちは!自立型学生団体UNIONです。
今回は、UNION生として、現在も働いている杉山さんにお話を伺いました。
杉山さんは、株式会社HIKIFUDAを運営する、UNIONのPR部のメンバーとして入社され、現在は、SNSの運用をしたりWantedlyの記事を書いたり、UNIONを広めるために活動しています。
どのような経緯で、UNIONを選び、どんなことを学んでいるのかを伺っていきます。
【プロフィール】
名前:杉山さん
インターン先: 株式会社HIKIFUDA
卒業年次: 2029年
在籍期間:大学1年3月から
目次
1.長期インターンを始める前はどんなことをしていたか
2.UNIONでの業務について
3.今後について
1.長期インターンを始める前はどんなことをしていたか
~長期インターンを始める前の大学生活について、どんな生活を送っていましたか?~
大学入学と同時に東京に上京し、1人暮らしをしています。最初は慣れないことばかりで毎日大学と家事に追われる生活をしていました。
少し生活に慣れてきた頃から大学の近くのカフェでアルバイトを始めました。
空きコマの時間に働けるため、大学との両立がしやすく満足しています。
大学では、エンタメを学んでおり、作曲や番組制作など実践的な活動に取り組んでいます。
放課後は友人と過ごすことが多く、大学生活を満喫しています。
また、小学生のころからアイドルが好きなのでずっと推し活に全力です!
~UNION生として働く前は、長期インターンについてどんなイメージを持っていましたか?~
大学1年生の私からしたら、長期インターンは就職活動の一環でやるものだと思っていたので、私にはまだまだ早いものだと思っていました。すごく大変そうなイメージもあったし、社会人の方たちと一緒に働くなんて、全然想像がつかなかったです。
〜UNIONで働こうと思ったきっかけは何ですか?〜
インターンは考えていなかったのですが、大学に紹介された広告業界の方から「会社のインターンやらない?」って誘われました。そこで初めてインターンに興味を持ち、「新しい経験ができる!」とすごくワクワクしていました。
でもそのインターンが急になくなっちゃって…。楽しみにしていた分、なんだか物足りなくなっちゃって、Wantedlyに登録しました。そうしたら、なんとUNIONからスカウトをいただいて、ここだ!と思い入社をきめました。
2.UNIONでの業務について
〜ここからは、杉山さんの長期インターン先での経験について詳しくお伺いします!まずは、長期インターン先である自立型学生団体UNIONでの業務内容を教えてください。〜
UNIONにはいろいろな部門がありますが、私はPR部に所属していて、UNIONを広めるために、何ができるかを日々考えています。具体的な業務は、SNSの新規企画を考えたり、投稿を作って編集をしたりしています。あと、Wantedlyのストーリーを作成したり、SNSを使った新しいイベントの施策も考えています!結構幅広くお仕事を任せてもらっていて、すごくやりがいを感じています。
〜UNIONの雰囲気を教えてください。〜
インターンを始める前に想像していた、「一人一人黙々と作業する」イメージとは、いい意味で全然違いました。毎回とにかく楽しい雰囲気で、いつも安心して仕事をしています。それぞれパソコンに向き合って、黙々と作業する時間もありますが、休憩時間に推しの話とか、おっちょこちょいエピソードを話したり…いろんな話をして盛り上がっています。日によってメンバーも違い、それによって雰囲気がガラッと変わるのも毎回の楽しみです!
〜インターンとして働く際のスケジュールを教えてください。〜
大学が週に1回全休の日があるので、その日に13時〜19時で入っています。タスクが多いときには1日追加して、週2で働くこともあります。
〜PR業務を担当しているとのことですが、その際に杉山さんが意識していることはありますか?〜
SNSの動画を作るときは、まずターゲットを決めることからスタートするのですが、作る動画とターゲットがしっかりマッチしているかを常に意識しています。動画を作ることに夢中になっていると、トレンドのある動画を作ろうと思いすぎて、ついターゲットを忘れてしまうことがあります。だからこそ、そこはブレないように心がけています!短い動画の中で、どういう言い回しにしたら伝えたい情報が、わかりやすく正確に伝わるか、言葉選びもすごく考えています。
また、投稿しただけで終わりにしないことも大切にしています。過去の動画と合わせて分析して、新しい企画に活かしています。これを繰り返すことで、最初には思いつかなかったアイディアや、動画編集の工夫がどんどん生まれるので、分析の時間は大切にしています。
〜UNIONで働いていて、やりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?〜
やっぱり、自分が企画して編集したものが完成して、実際に投稿されたときに1番やりがいを感じます。時間をかけてコツコツ企画を練ったものが形になった時は、達成感がすごいです!
ほんとは自分の企画が万バズしたときにやりがいを感じますっ!って言いたいんですけど…(笑)いつか言えるようにこれから頑張ります。
〜辛いと感じたり大変と感じる時はありますか?〜
投稿を考えるときにどうしても自分の好みの雰囲気にしてしまいそうになるのが大変です💦日常のSNSで流れてくるものはやっぱり自分の好みのものが多くて、ついそれに寄せてしまいそうになるんです。でも、狙っているターゲットに届くような雰囲気とは違うこともあるので、いろいろな雰囲気の動画を研究しています。
あと、もともと文章を書くのが得意ではなかったので、Wntedlyの記事を書くのに慣れるまでかなり苦戦していました。
〜やりがいもつらさも感じる中で、杉山さんご自身に何か変化はありましたか?〜
UNIONで働く中で「SNSの見方」と「スケジュール管理力」が変わりました。
前まではなんとなく楽しんでたSNSですが、今は流れてくる動画を見るたびに自然と動画の分析をしたり、意図を考えるようになりました。家や電車でSNSを見ている時にふとアイディアが浮かんできたりするので、メモするようにしています。
さらに、スケジュールの管理能力も成長しました。前までは大雑把に頭の中で考えるだけだったんですけど、たくさんのタスクや締め切りがある中で、頭で考えるだけでは限界があるなと気づきました。今では細かくスケジュールをたてる習慣がつき、計画的に動けるようになりました。
3.今後について
〜今後挑戦していきたいことは何ですか?〜
まずは、UNIONの中でできる仕事をどんどん増やして、もっと影響力を大きくしたいです。あとはイベントに直接携わったことがないので、それにも挑戦してみたいです。
そして個人的な挑戦にはなるけど留学も行ってみたいなんて考えてます…!
〜杉山さんの今後の挑戦、応援してます!最後に、長期インターンを始めるか迷ってる人たちに向けて、メッセージをよろしくお願いします!〜
インターンは大変なこともたくさんあるけど、その分、普通の大学生活じゃ得られないやりがいもたくさん感じられます。「難しいのかな」とか「堅苦しいのかな」というイメージがあるかもしれませんが、勇気を出して飛び込んでみると、自分の成長にもつながるし、本当にたくさんの経験ができます。行動してから気づくこともたくさんあるので、迷ったら一旦行動してみてほしいです!