こんにちは! 海外インターン生のキアラです。今回で記事を書くのは2回目です。
記念すべき1回目の記事はこちらをチェックしてください!
超実戦型インターンシップ!海外で働くインターン生のホンネ#3 【Kiara】 | 株式会社FULLCOMMISSION
今回は「私が海外インターン生活今日までで一番大変だった経験」について話していきたいと思います。
英語が通じないって…
私は現在、海外インターンを初めて2ヶ月目に突入しようとしています。
最初の二週間は、フィリピンのブスアンガ島にあるコロンという地域で物件探しをしていました。
フィリピン人にとって英語は第二言語なので、ほとんど全てのフィリピン人は英語を使ってコミュニケーションを取ることができます。そう言った理由から、私がコロンで物件探しをしている時に言葉の面で困ったりすることは全くありませんでした。
滞在中に現地人や観光客の友達も出来、休日は(基本土日はお仕事は休み)ご飯を食べに出かけたり、観光地を回ったりと楽しむことができました。
コロンで滞在したゲストハウスで仲良くなったお友達
コロンでの市場調査や物件調達に区切りがついたので、次の目的地であるタイの「スパンブリ」という地域に移動することになりました。
実は今回インターンに参加するまでタイを訪れた事がなかった私。初めてのタイにワクワクでした。
「タイ人は優しいかなぁ…タイ料理は美味しいかなぁ…新しい友達もできるかなぁ…」と胸を踊らせ、
タイのスパンブリーに到着!
さっそく予約していたホステルでチェックインをしようとしたのですが…
なんと「全く英語が通じない!!!!」笑
タイが初めてで、外国でこんなにも英語が通じないということが初めてだったので、大きな衝撃を受けました。ひたすら私が予約者である旨を伝えましたが、「チェックイン」すらも理解してくれなかったので、Google翻訳で挑戦してみたのですが、それでもうまく伝わらず…
「Google翻訳でも通じないのなら、もう無理だ〜」と途方に暮れ、一度伝えることを諦めました。目の前にホテルがあるのにチェックインをさせてもらえず、10kg以上もあるバックパックを背負い、移動でヘトヘトだったので、そのまま私はホテルの前の道に1時間以上も座り込んでしまいました。(笑)
このまま野宿かな〜、野良犬が怖いな〜と、これからどうやって英語の通じない地域で物件探しをしたらいいのだろう… 考えれば考えるほど不安になり、泣きそうになってしまったのを覚えています。
その時たまたま、英語を少し話せるタイ人が通りかかったので、幸いにも無事チェックインすることができたのですが、その頃には心も体もボロボロでした(笑) この日が、海外インターン生活二ヶ月間の中で、一番辛い体験をした日だと思います。
言葉が伝わらないなら…
また、スパンブリーはかなり田舎の方だったので、私が滞在していたホテルの周りに飲食店はほとんどなく、ご飯をどうやって食べるのか考えるのにもひと苦労… ホテルのスタッフにレストランの場所を聞いても、もちろん伝わることはなく、ましてや少しめんどくさがられる始末...。
だんだん「なんでホテルスタッフなのにめちゃくちゃ簡単な英語すらも話せないの?」という不満が積もっていき、滞在当初は常にイライラしながら市場調査を行っていたと思います…
そんな時、私は2年前の初めてのオーストラリア旅行のことを思い出しました。
オーストラリアを初めて訪れた時に、私は全く英語を話すことができませんでした。それにも関わらず、レストランのお姉さんや駅のおじさん、現地でできたお友達など、みんなが優しく接してくれました。そのことが頭をよぎり、あの時は「言葉ではないもので意思疎通」が出来ていたなと痛感しました。その経験を思い出すことで、「言葉が通じなくても絶対伝わる!絶対仲良くなってやる!(笑) 」という気持ちが湧き上がり、再びコミュニケーションを積極的にとろうと挑戦することに決めました。
延泊の手続きをしたかった私が思いついた方法は「絵」(笑)
言葉は通じなくても、絵なら世界共通でしょう?
その時に書いた絵がこちら↓
題名は「 I want to extend one more night 」
これがなんと伝わったのです!!!(笑)
初めて苦手だったホテルのスタッフと友達になれた瞬間でした。
ここでどんなことが言いたかったかというと、FULLCOMMISSIONの海外インターンをしていてサバイバル能力はとても大事だなということです。(笑) いつでも、「何かを達成するための方法は一つだけじゃない。」「誰も助けてくれない一人の状況でいかに行動できるか。」このような力がとても大切で、私が今までインターン生活を過ごしている間に成長できたスキルだと感じています。 日本では普通に暮らしていて生活に困ることが全くと言って良いほどないので、海外でこのような貴重な経験ができることをありがたく思っています。
最近は海外インターン参加希望者に対して、経験がないことや語学力がないという理由から「参加者がお金を払って」インターンに参加する場合もあるかと思いますが、結局、経験や知識がなくても「働く」ということにおいて、「自分の今持っているもの(力)で、その場をどう乗り切るか」を考えて行動ができない人は、どの環境にいても同じだと思います。私が今いる環境は、人と比べてとても「サバイバル」で「整っていない」環境かもしれませんが、そこで「今ある自分の力を最大限に使い、能力自体を伸ばす」ことができていると感じています。
以上、「私が海外インターン生活を始めて以来一番大変だと感じる経験」についてでした。
一緒に私と海外でサバイバルをしてくれるインターン生も募集中です!ぜひ募集要項をご確認ください♪
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました(^^)