What we do
台湾・韓国・米国を中心に海外でアニメ・Vtuberのコラボカフェやイベントを展開。世界のファンに”オフラインでしか体験できない空間”を提供しています。
中華圏のYouTuber等のクリエイターが約50組在籍しており、観光、美容、ゲームなどのプロモーション案件を年間1,000件以上実施しています。
カプセルジャパンは、日本が誇るアニメ・VTuberのIPコンテンツを魅力を世界のファンに届けるグローバルエンタメカンパニーです。
【Commerce事業】
徹底したファン目線でのリサーチを基に、台湾・韓国・米国などでIPとのコラボカフェやポップアップストアといった熱狂的な「体験」をプロデュース。さらには、IPの世界観を反映したオリジナルグッズの企画・販売や、影響力を最大化する異業種コラボレーションまで、ファンエコノミーを最大化するソリューションを提供します。
【Marketing事業】
中華圏最大級のインフルエンサーネットワークを武器に、KOLマーケティングからデジタル広告、ブランドのSNS運営までを一気通貫で実行。特に、日本の自治体や観光地のインバウンド施策は通算100件以上を成功に導き、国境を越えたファンの心を動かしています。
私たちは、戦略立案から実行までをワンストップで支援し、クライアントとファンの双方にとって最高の体験を創出しています。事業内容やミッションにご興味ある方のご応募お待ちしております!
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【カプセルのことがわかる参考資料】
▼カプセル日本版Webサイト
https://jtg.capsuleinc.co/
▼CEO埴渕のインタビュー記事:中華圏デジタルマーケのパイオニアCAPSULE社、日本企業が10年で台湾広告業界トップクラスになれた理由…中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第112回
https://gamebiz.jp/news/399041
▼動画コンテンツでオンリーワン目指す」スタートは家賃5万円のアパート 今は世界に拠点 100人のユーチューバーをマネジメントするスタートアップ企業に密着(RKB毎日放送)
https://youtu.be/pnxiPbO867Y?si=6W4ZwslFC1fv3soF
Why we do
2025年6月に経済産業省からコンテンツ産業の海外展開に関するレポートが公開されました。このレポートでは、これからは「海外展開2.0」というIPコンテンツ企業が、主体的・能動的に直接海外展開をする必要性を求めています。
かつて日本の産業を牽引したのは、世界を席巻した自動車でした。そして今、その主役はVTuberやアニメに代表される「コンテンツ」へと移り変わろうとしています。世界を熱狂させる日本のソフトパワーが、本格的に国境を越える時代の幕開けです。
しかし、その巨大な可能性の前には、言葉や文化、商習慣という、見えないけれど分厚い「壁」が立ちはだかっています。多くの日本企業が、その壁を越えられず、海外展開に苦戦しているのが現実です。
その壁を打ち破り、日本と世界を繋ぐ、唯一無二の『ブリッジ』になる。 それが、私たちCAPSULEの存在意義です。
CAPSULEは「海外展開2.0」を実現できる数少ない企業として、日本のIPコンテンツ企業と共にグローバル市場を開拓していきます。
私たちのミッションは、"We empower unrevealed internet-driven creativity." まだ見ぬ才能(クリエイター)と情熱(コンテンツ)が持つ可能性を最大限に引き出し、次世代のエンターテインメントを形作ること。
この壮大なミッションを共に成し遂げ、売上高100億円企業へと一気に駆け上がります。私たちは、そんな未来を本気で目指す仲間を探しています!
参考)
経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略 ~コンテンツ産業の海外売上高 20 兆円に向けた 5ヵ年アクションプラン~」
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/entertainment_creative/pdf/20250624_1.pdf
How we do
カプセルグループ全体としての社員数は約100人超。平均年齢27歳のメンバーが裁量権を持ち、日々数々のプロジェクトを進めています。
訪日インバウンドを増やしたい企業様や自治体へのサポートも行っています。
CAPSULEのメンバーは約100名、平均年齢27歳の若い世代が担う会社です。日本や台湾だけでなく、様々な国や地域のルーツを持ったグローバル人材が、日々切磋琢磨しながら働いています。
【CAPSULEが大切にしている価値観】
①Creator First
信頼はいとも簡単に崩れてしまいますが、築いていくことは容易ではありません。クリエイターの考えを理解し、寄り添うことができる存在であること。クリエイターの一歩先を行き、信頼できるパートナーであること。総じて、クリエイターに価値を感じてもらえることを大切にしています。
②Goal Driven
過去の功績や個人の評価にとらわれず、いかにゴールまで最短距離でアプローチできるか、チーム一丸となり、目標に最短最速で向かうための方法を常に考え実行していくこと。変化の激しい業界にいるからこそ、常にこの考えを持ち、働くことを大切にしています。
③Fail Fast, Learn Faster
失敗を恐れず、素早く挑戦し、学び続ける。常に新しいことに挑戦しているので、まだ道が確立されていない仕事が多いです。その過程で大切になってくるのが、失敗を恐れず挑戦し、常に学び方法を更新していくこと。自ら舵をとり、道を開き、行動を起こしていくスタンスを大切にしています。
【チームの文化と働く環境】
チームの文化としては上記3つのことを大切にしつつ、ゴールを定め自ら主体的に動く、プロフェッショナルとしての責任感を持って仕事をしています。日本ではアジアの玄関口である福岡市にオフィスを構え、台北や韓国、東京、パリなど各地のメンバーと連携しながら仕事を進めています。