こんにちは!CLAS 採用企画の半澤です。
今回はCLASが最も大切にしている、社員に求める価値観『バリュー』についてご紹介します!
CLASにとっていかにバリューが重要であるか、改めてご説明できればと思います。
もちろん、ミッション・ビジョン・バリューはそのどれもが企業として重要なものですが、CLASでは特にバリューを重要視しています。
ビジョンは時代の変化に合わせて変わっていく可能性がある一方で、バリューは時代に左右されない、ビジョンやミッションを達成するための行動指針や判断基準であり、「ブレてはいけない基盤」とも言えるものだからです。
そもそもバリューって何?
簡単に言うと、ビジョン=「実現したい世界(将来の姿)」の達成に必要な考え方と行動の動機を示す言葉です。
▼CLASが掲げる5つのバリュー
※会社概要ページより引用
これらのバリューは「CLASメンバーとして当たり前に体現していること」という位置づけになります。
つまり、全員が常に同じ価値観や行動指針を持って日々業務に取り組んでいることが分かりますよね!
CLASにおけるバリューの共有や体現に向けた取り組み
CLASでは、日常・月ごと・人事制度の3つの角度から、バリューの浸透に取り組んでいます。
■日常会話でインプット
たとえば、以下のようなシーンで発信されています。
全社朝会で代表の久保から:
「今まさにバリューでいう『最高以上を目指そう』を体現するとき」
「こういう報告を聞くと『和を重んじ、環を創ろう』の重要性を再認識する」
マネージャーとの会話から:
「それは、『変化にしなやかに、したたかに』なっているかな?」
チーム内の会話から:
「考える時間も必要だけどスピードも重要!『まずは打席に立とう』よ!」
日常的に言葉にして発することで、より再確認をする機会にもなります!
■月1回のバリューMVP表彰で賞賛
5つのバリューから毎月テーマが決められ、メンバー全員の投票制でMVPが決定します!
もちろん、「MVPには選ばれなかったけど、候補には挙がっていたよ!」という候補者も共有されるので、個人の賞賛が本人にしっかりと伝わるようになっています。
まさに、『和を重んじ、環を創ろう』ですね。
ちなみに、先日MVPを受賞したメンバーの社員インタビューをご紹介しておりますので、そちらもぜひご参照ください!
お客様と本気で向き合うCSだからこそ感じたこと|社員インタビュー | 株式会社クラス
■評価制度(OKR+バリュー)で体現度合いをチェック
CLASでは、評価制度にOKRという手法を取り入れています。
(※OKRとは:目標の設定・管理方法のひとつで、Objectives and Key Results(目標と主要な結果)の略称。CLASではQごとにOKRを設定し、各自目標を定めて業務に取り組んでいます。)
CLASの場合、OKRだけで評価するのではなく、バリューが具体的にどういう行動で表れていたか、それによりどのような変化が生まれたかということも評価基準になります。
こうした評価制度により、バリューの体現がOKRの達成に何かしらの影響をおよぼしていることを理解し、認識してもらうことを目指しています。
■採用時のジャッジメント
もちろん、採用においてもバリューフィットは重要な要素です。
どんなに経験値やスキルが高くとも、バリューへの共感や体現性がなければ、仮にCLASにジョインくださっても残念な結果にいたりかねません。さまざまな価値観や考え方を持ったメンバーが同じベクトルで会社を成長させていくためには、立ち返るべきバリューがないと迷走し崩壊してしまう可能性があります。
そのためにも採用=CLASへの入口でのバリューチェックが重要と捉えています。
こうした日々の発信や取り組みによって、CLASメンバーの中に「DNA」として刻まれていき、会社や事業の成長に繋がっていきます!!
最後に、
以前、ボードメンバーインタビューで「CLASで働くメンバーとして、どのような意識を持つことが重要か?」という質問で、バリューの重要性を伝えています。
総額約21億円の資金調達を実施!CLASのビジョン、「"暮らす"を自由に、軽やかに」を実現するためには?│第2回ボードメンバーインタビュー | 株式会社クラス
ぜひ、こちらの記事もご覧ください。
今後もCLASの魅力や取り組みをご紹介していきますので、お楽しみに!