こんにちは、カラフ採用担当の古澤です!
今回は8月に入社したメンバーに話を聞いてみました。
エンタメ業界で経験を積んできたメンバーに、カラフの印象を本音で語ってもらいました!
ーーさっそくですが、簡単に自己紹介をお願いします!
8月にカラフに入社した坊田と申します。
前職では漫画のPVやボイスコミックの制作をしていました。
カラフでいう漫画の試読動画に近い案件がメインでした。
カラフでは、漫画や各種サービスのプロモーション動画制作や、試読コンテンツのページ制作、出版社様の公式SNS運営などを担当しています。
また、将来的にはマーケティング視点を養いたく、プロモーションチームのMTGにも参加しております。
ーー前職でもエンタメ関連のお仕事をされていたんですよね!なぜ転職先にカラフを選んでくださったのでしょうか?
社内の風通しが良さそうだと感じたことが、入社の決め手です。
選考を通じて、序列に関係なくメンバー同士で積極的に意見を交わしながら、より良いものを目指して提案し合う雰囲気が伝わってきました。
また、選考時に取り組んだ課題に対して面接内でフィードバックをいただいたことで、入社後の働き方を具体的にイメージできました。自分のやり方に合っていると感じたため、入社を決めました。
ーー入社前に働き方を具体的にイメージできたというのは大きいですね!実際に入社して、カラフの一員として働いてみた印象はどうですか?
前職でも近い業務に携わっていましたが、現在は動画のキャプションを自分で考えたり、配信後の広告のパフォーマンスを振り返ったりと、動画編集以外の領域にも関わる機会が増え、スキルの幅が広がっている実感があります。
定期的にメンバーの現状のタスクや考えを共有する機会が設けられているので、どちらの方向を向いて進んでいるのか、どういったところを鍛えれば良いのかが分かりやすいのも心強いです。
ーー担当職種以外の業務も経験できるのがカラフの特徴ですよね!入社後にギャップを感じる場面はありましたか?
選考時の雰囲気から想像していたイメージとあまりギャップはありませんでした。
強いて挙げるとしたら、納期感が前職と異なるという点です。やはりひとりひとりの裁量が大きい分、前職より一層スピード感が求められます。
先輩にアドバイスをいただきながら、より効率的に進める方法を日々模索しています。
ーー大きなギャップはなかったとのことで安心しました。納期厳守以外に、業務の中で大変なことはありますか?
顧客の意図を汲み取って修正を重ねていく作業はやはり大変だと感じます。
ただその分、めげずに修正を重ねてよりよい動画が完成したときには達成感があります。
自分一人では出せなかった表現や視点に気づけることも多く、これはチームで制作することの大きなメリットだと感じています。
ーー代表をはじめとしたカラフのメンバーの印象は?
小松さんはとにかく色々なことにアンテナを張っている印象です。
エンタメ系を中心にニュースをキャッチするのがとても早いですし、すぐにそれを仕事に反映させる行動力がすごいと感じます。
また言語化がお上手で、お話していると自分でも分かっていなかった問題点が整理されていくような感覚があります。
社内メンバーは近すぎず遠すぎないちょうどいい距離感ですが、制作に関しては忌憚のない意見をくれるので、一緒に仕事をするうえでとても信頼できると感じています。
メンバー同士がお互いにより良いモノづくりができるようアドバイスしあう雰囲気が素敵です。
まだ不慣れな私のことも気にかけてくださってとても助かっています。
ーーメンバーについてもそのように言っていただけて嬉しいです!今後カラフでどのような存在になりたいと考えていますか?
制作もディレクションも両方できるクリエイターになりたいと思っています。
顧客のニーズを満たすという視点と、より良い魅せ方を追求していくのを両方実現できる存在になりたいです。
ーー今後ますます活躍の幅が広がりそうですね!業務以外のお話も聞かせてください。最近ハマっていることはありますか?
最近またカメラにハマりだしました。
観光名所というよりは何気ない街並みをパシャパシャ撮っています。
ーー素敵な趣味ですね!ぜひ社内メンバーの何気ない業務風景も撮影していただきたいです。坊田さんから見て、カラフではどんな人が活躍できそうな印象がありますか?
好奇心旺盛で、何事も最後までこだわりを持ってやり抜くタイプの方が活躍できると思います。
何も考えずにただ言われたことだけをこなすのではなく、顧客が何を求めているのか、なぜこの修正が必要になるのかを考えながら行動できる方は、スキルを伸ばしながら活躍できる環境だと思います!
ーー最後に、カラフへの応募を迷っている人に一言あればお願いします!
一般的に面接では話しづらいようなことも率直にお話しできたので、一度カジュアル面談を受けてみていただければと思います。
あくまでも候補者と会社の「やりたいこと」と「求めていること」がマッチしているかを確認する、という対等なスタンスで進めていただいたのでとてもお話ししやすかったです。
ーーまとめ
以上、坊田へのインタビューでした。
前職で培ったスキルを活かしながら、さらに新たなスキルを身につけようと挑戦する姿が印象的でした。今後の活躍が楽しみです!
求人を見て少しでも興味を持った方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!