エンジニアの生涯に責任をもつ。キャリア実現度を営業のKPIに置く、営業サポート体制
エンジニアがキャリアを実現するにあたって、最も大きな変数になるのは「どの案件にアサインされるか」です。しかし、従来のSESというビジネスモデルにおいては、エンジニア個人のキャリア実現と、営業側の数値目標を高い次元で両立させることが構造的に難しい側面がありました。そのため、エンジニアが自身の希望を「十分に汲み取ってもらえている」と実感しにくいケースも少なくありません。株式会社ビルキッド(以下、ビルキッド)では「生涯に責任をもつ」というミッションを掲げています。これを形骸化させないため、代表の武田自らが全エンジニアの担当。選考時の面談からキャリアロードマップの作成、案件の選定、単価交渉まで、...