What we do
アキレスセキュリティは、サイバーセキュリティを「専門家だけの世界」から、現場で回る仕組みに変える会社です。
多くの企業では、セキュリティ対策が
「難しい」「何をすればいいかわからない」「コスト」
という扱いになりがちです。けれど現実には、攻撃や不正は増え続け、特に成長企業ほど守りの仕組みが追いつかず、事業の足を引っ張ります。
私たちは、セキュリティを「守りの義務」ではなく、事業を前に進めるための武器として実装していきます。
そのために、事業は大きく 「対策・教育・人材」 の3つを柱にしています。
対策:現場の運用に落ちる形で、守りを設計・改善する
教育:座学だけで終わらせず、行動が変わる学び(訓練・体験)にする
人材:企業の中に不足している判断と実行を、窓口・伴走の形で補う
Why we do
Mission|サイバーセキュリティの意識をアップデートする
セキュリティ対策は「ツールを揃えれば終わり」ではなく、現場で回る運用として根付いて初めて意味がある。私たちは、すべての企業がセキュリティに“自分ごと”として向き合える状態をつくります。
Vision|最も信頼されるセキュリティパートナーへ
国産セキュリティを軸に、人・組織・システム・取引先の領域で伴走し、企業が安心して前に進める土台をつくります。
この言葉に、少しでも共感できると感じた方と、一緒に働きたいと思っています。
How we do
私たちは、いきなり正解やフレームワークを押しつけるのではなく、まず顧客の事業や組織の状態を理解するところから始めます。
同じセキュリティ対策でも、会社の規模や事業内容、働く人たちの状況によって、本当に必要な形は変わると考えているからです。
経営層には、リスクや投資対効果が伝わる言葉で。
情シスやセキュリティ部門には、実務に落とし込める形で。
現場部門には、日々の業務の中で無理なく続けられる形で。
それぞれの立場に合わせてセキュリティを翻訳し、組織の中で回り続ける仕組みをつくっていきます。
また、セキュリティをもっと身近に感じてもらうために、イベントやコミュニティづくりにも取り組んでいます。
難しい専門知識をただ伝えるのではなく、「自分たちにも関係がある」と感じてもらうこと。
そして、セキュリティに関わる人を少しずつ増やしていくこと。
アキレスセキュリティは、技術だけでなく、仕組みと人の意識の両方からセキュリティを社会に実装していきます。