年末年始に読んで面白かった本3冊
年末年始に「起業家が選ぶ、冬休みに必読の本まとめ」なる企画を実施したのですが、その中で5,6冊買ってみましたが、実際に最後まで読みきれた本、面白かった本を挙げたいと思います!
アップルvs.グーグル
Apple vs Googleについては、AppleとGoogleのカルチャーや仕事のススメ方が違って、面白かったです。また、大企業になった後でも大きなイノベーションを生むのは、個々人の力が大きいなということを実感しました。
イノベーションへの解
こちらは、ものごとを構造的に理解するのに役立つ一方で、so what的な面はありますね。大企業の方向けかと思います。でも、面白い。
企業が構造的にはイノベーションを産めない理由が整理されていて、思考の整理になります。イノベーションのジレンマは、アイディアの枯渇が原因ではなく、大企業になった時の構造的な問題です。幾つかあげてみましょう。
・成長すればするだけ、その時点の全体売上と較べてある程度インパクトのある新規事業しかやり辛くなる
・特に物理的な商品の場合は、販売チャネルも、より稼げるプロダクトじゃないと売って貰えない
などなど。
最後に、
人類136億年の歴史
けんすうさんが激アツと言ってましたが、確かに激アツ…こうやってたまに歴史を振り返ると、今自分が取り組んでいる問題がちっぽけに見えたりしますね。当たり前ですがスケールが大きい。寝る前の一冊として、オススメですw
以上、実際に読んでよかった本でした。ちなみに、下記2つは買ったけど眠くなってしまって最後までよめなかったよ涙・゚・(つД`)・゚・
失敗の本質―日本軍の組織論的研究
ルールを変える思考法
薦められて読んだ本で超絶眠くなることが続くと、「この人とは本のタイプが違うのだ」と悟りますね。そんなのも面白かったです。