VTuberイベントの現場に関わるようになるまで
Photo by yousef alfuhigi on Unsplash
北海道出身。
学生時代に将来の方向性を模索しながら、コールセンターで勤務していました。
働きながら「自分が本当に関わりたい仕事は何か」を考える中で、VTuberという新しいエンタメ文化に出会いました。
リアルタイムでキャラクターが動き、観客と一緒に熱量を作り上げていく体験に強く惹かれ、「この現場に関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。
そこで環境を変えることを決意し上京。
イベント現場のボランティアから経験を積み始めました。
その後、VTuberイベントの運営やディレクション、モーションキャプチャ収録の進行などを経験し、制作チームと技術チームの橋渡し役としてプロジェクトを進行する役割を担うことが多くなりました。
現場でお客様や演者の反応を直接感じられる瞬間に、エンタメ制作のやりがいを強く感じています。