なぜ「安定して回す」を大切にしているのか
Webディレクターとして長く現場に携わる中で、
私が一番大切だと感じるようになったのは、
「プロジェクトを安定して前に進めること」
でした。
Web制作の現場では、
スケジュール変更、認識のズレ、急な修正対応など、日々さまざまなことが起こります。
だからこそ、
・誰が何を担当しているのか
・今どこまで進んでいるのか
・何がリスクになりそうか
を整理しながら、関係者同士の認識を合わせていくことが重要だと感じています。
私は、派手に前に出るタイプではありませんが、
「今、何を優先すべきか」を整理しながら、チーム全体が安心して進行できる状態をつくることを大切にしてきました。
また、フルリモート環境での案件も多いため、
・レスポンスの速さ
・こまめな共有
・先回りした確認
・相手に配慮したコミュニケーション
も強く意識しています。
その積み重ねによって、
「安心して任せられる」
「進行がスムーズで助かる」
と言っていただけることが増え、長期で関わる案件にも多く携わってきました。
華やかな役割ではないかもしれませんが、
“安定して現場を回すこと” は、プロジェクトにとって大切な価値のひとつだと思っています。
今後も、丁寧かつ迅速に、
チームが気持ちよく進められる環境づくりを大切にしていきたいと考えています。