本番を越えた翌日、世界が少し明るく見えた理由
社会人1年目で初めて体験した「本番のシステムローンチ」。
多くの人が関わり、途中で離れていく人もいる中で、最後まで現場にいたからこそ見えた景色がありました。
これは、派手ではないけれど、確実に次の一歩につながる話です。
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初めて知った「本番」の重さ
開発、テスト、修正を重ねた先にある本番稼働。
頭では理解していたはずでも、実際に立ち会うと、その重みは想像以上でした。
トラブルもあり、気持ちが沈む場面も多く、「本当に大丈夫なのか」と自問する一日でした。
最後まで辿り着ける人は多くない
システム開発には、部品、機能、設計、提案、ドキュメントなど、さまざまな役割があります。
途中で現場を離れる人がいるのも、決して珍しいことではありません。
よく考えれば、それは「普通」のことなのだと、後から気づきました。
それでも得られた、かけがえのない感覚
そんな中で、ローンチの日まで現場に残り、
自分が関わったシステムが市場に出ていく瞬間に立ち会えたこと。
この経験は、評価やスキルシートには書ききれませんが、
確実に自分の中に残る大きな財産になりました。
翌日は晴れ、次へ進めると感じた
ローンチ翌日、空は晴れ、気持ちも晴れていました。
次の仕事はまだ決まっていません。
しばらくはこのシステムのメンテナンスを続けながら、次に向かって歩き出します。
本番を越えた経験は、確実に自分を前に進ませてくれる。
私ならできる!明日から踏み出す。