「え!? フランス語で研修!?」——合格の喜びの先に広がる“不安という旅立ち”
ブルカヌス・プログラム合格。
夢が叶った瞬間から、不安との向き合い方を学ぶ日々が始まった。
そして気づいた——“不安こそが成長のサイン”だということに。
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合格はゴールではなく、スタートだった。
「やった!」と喜んだのも束の間。
ブルカヌス・プログラム合格の知らせに歓喜した直後、私の胸には“新しい不安”が芽生えた。
夢の舞台ヨーロッパ。その扉を開くには、未知の挑戦が待っていた。
企業選びと初めての英語面接
欧州の企業リストを眺めながら、自分の専門に近いテーマを探す。
受け入れ先の多くは機械系。
それでも経営工学寄りの領域を目指して「Renault」を含む数社を選んだ。
当時はまだWeb会議が一般的でなく、面接は“英語での電話”。
受話器を握る手は汗で濡れ、声は震えた。
それでも3社と面談し、最終的に決まったのは——**Renault社(フランス)**だった。
まさかのフランス語研修
「え?フランス語で研修!?」
思わず声に出してしまった。
第2外国語として選んでいたものの、成績は赤点に近い。
それが突然“使う言語”になるとは思いもしなかった。
合格から渡航までの3カ月、私はフランス語漬けの日々を過ごした。
準備金で初めてのノートPCを購入し、辞書を片手に勉強を続けた。
努力の中で芽生えたのは、「できないかもしれない」という恐れよりも、「やってみたい」という意志だった。
不安は未来へのサイン
関空へ向かう朝、スーツケースを引く膝は震えていた。
それでも一歩ずつ前へ。
不安は消えない。でも、それこそが成長の合図。
あのときの自分に伝えたい。
「不安の先にこそ、成長がある。私ならできる。明日から踏み出す。」
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