Podcast「アワノトモキの読書の時間」 Work Teller ep33-1 「原っぱと遊園地 建築にとってその場の質とは何か」(青木淳さん)-建築・師匠と弟子・2つの顔・昭和ならではの味わい-
ep33-1 「原っぱと遊園地 建築にとってその場の質とは何か」
(青木淳さん)-建築・師匠と弟子・2つの顔・昭和ならではの味わい-
■ 原っぱ
原っぱのように、
用途も目的も定められていない場所に立つ感覚から、
この回は始まります。
読書の時間33冊目で扱うのは、
2004年に出版された『原っぱと遊園地』。
ルイ・ヴィトン表参道店の設計などで知られる
建築家・青木淳さんによる一冊です。
原っぱ、自由、解放・開放、目的化しないこと。
建築を通して語られる言葉は、
空間の話でありながら、
自分の在り方にも静かにつながっていきます。
また、師匠である磯崎新さんとの
「師匠と弟子」のエピソードからは、
令和の時代だからこそ見えてくる昭和のスタイル、
その距離感や厳しさ、豊かさも浮かび上がります。
2週目では、
「解脱して初めて出会える原っぱ」
「目的を手放すことで踏み入れる別の世界」
「建築にする。自分にする」
という3つのキーワードを手がかりに、
建築と言葉の間を行き来していきます。
■ 書籍情報
書籍情報
原っぱと遊園地 建築にとってその場の質とは何か
青木淳
王国社
■ URL 記載
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ep33-1-%E5%8E%9F%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%A8%E9%81%8A%E5%9C%92%E5%9C%B0-%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E8%B3%AA%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E6%B7%B3%E3%81%95%E3%82%93-%E5%BB%BA%E7%AF%89-%E5%B8%AB%E5%8C%A0%E3%81%A8%E5%BC%9F%E5%AD%90-2%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%A1%94/id1591919996?i=1000641817294
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