この記事は、noteからの転載になります。
8月より、鹿児島を拠点に「Satsuma Bridge」というプロジェクト名で、本格的にフリーランス・業務委託として活動をスタートします。
このnoteでは、Satsuma Bridgeを始める理由と、これから目指したいことを書いてみます。
2024年4月にUターンして以来、多くの地域企業や経営者の方々とお話しする中で感じたのは、鹿児島には魅力的な企業がたくさんある一方で、
「やりたいことはある。でも、それを実現する人や仕組みが足りない。」
という課題でした。
新しい事業に挑戦したい。
地域とつながりたい。
AIを活用して会社を変えたい。
事業承継をきっかけに次の一歩を踏み出したい。
そんな想いを持った方にたくさん出会いました。
一方で、日々の業務に追われ、実現まで手が回らないという現実もあります。
私は昔から、自分が主役になるよりも、誰かの「やってみたい」を実現することに面白さを感じるタイプです。
誰かが描いたアイデアを整理し、人をつなぎ、プロジェクトを前に進める。
そんな役割に、いつもやりがいを感じてきました。
だからこれからは、
「地域企業の挑戦を、企画から実現まで伴走する。」
それを自分の仕事にしたいと思っています。
ありがたいことに、現在すでに数社からお声がけをいただき、新規事業や事業承継、AI・DXなどのプロジェクトが少しずつ動き始めています。
8月からは、Satsuma Bridgeとして本格的に活動をスタートします。
私が目指したいのは、
「誰かの『やってみたい』を、地域の未来につなげること。」
アイデアはある。
想いもある。
でも、一歩目が踏み出せない。
そんな挑戦を、一緒に形にしていきたいと思っています。
0.5から1へ。
そして、1を5へ。
そのプロセスを一緒につくる伴走者でありたいと思っています。
当面は鹿児島を中心に活動しますが、離島や九州全体にも少しずつ活動の幅を広げ、地域の挑戦を支えるプロジェクトを増やしていきたいと考えています。
Satsuma Bridgeも、まだ始まったばかりです。
まずは一つひとつ実績を積み重ね、その先には法人化という選択肢もあれば、同じ志を持つ企業と出会い、より大きな挑戦のためにフルコミットする未来もあるかもしれません。
ただ、今の私にとって一番大切なのは、会社の形ではありません。
「誰と、どんな挑戦を実現するか。」
そこにこだわりながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思っています。
もし、
- 新規事業を立ち上げたい
- AIやDXを活用したい
- 地域との連携を進めたい
- 事業承継や組織づくりについて相談したい
- 「こんなこと、一緒にできない?」と壁打ちしてみたい
そんなテーマがあれば、ぜひお気軽にお声がけください。
まだ小さな一歩ですが、一つひとつの挑戦を積み重ねながら、
「挑戦が生まれ、実現できる鹿児島」
をつくっていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Satsuma Bridgeについてはこちら