30代後半でも、【永遠のβ版(ベータ版)】
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目次
年を取ることは避けられない
自分のコミュニティー外の人とお会いする機会
スタートアップは、大変だけど傷ついた時はみんなで傷つく連帯責任だから強い
まとめ:年をとってもアップデート可能
年を取ることは避けられない
30代後半になり、非常に年齢を感じるシーンが多くなってきました。
具体的には、徹夜ができなくなってきました。
ただありがたいことに、未だに熱量高く仕事をしており、
これってなんでだろう?って思ったので考えてきました。
自分のコミュニティー外の人とお会いする機会
心地よい人達との議論や雑談は非常に気持ちが良いのですが、
一方で心が硬直化していくことに気づいていきました。
そうした方々って、コミュニケーションも非常に早く出来て、
ラクなんですよね。
一見すると、コミュニケーションをしまくっているので成長しているように思うのですが、
でも実際問題そこが成長キャップになっていることに気づき、「あかん!」と。
だから、自分と少し異なる方々や、だいぶ異なる方々とお話する機会ってめっちゃ重要だと強く思います。
更に、そこからもしもですが、フィードバックをいただけたら、最高にありがたいです。
そこから行動変容をしていけば良いだけです。
フィードバックと行動変容の反復横跳びで、バージョンを上げていけば良いということを、最近考えます。
スタートアップは、大変だけど傷ついた時はみんなで傷つく連帯責任だから強い
ベンチャーやスタートアップって、まさに「自分と異なる世界観」を持つ人達と会いまくって、
前に進める集団です。だから、アップデートされるんです。
だけど、アップデートって傷つく筋肉痛みたいなことが生じるのですが、
ベンチャーやスタートアップって、みんなアップデートの連続で傷ついているので、
傷つくことがデフォだからこそ、許容度はかなり高いので、
ちゃんと受け入れてくれる仲間の人達が多いです。
むしろ、「しくじりの回数」が1番面白い話です。
成功した話よりも、失敗した話の方が2兆倍面白い。
まとめ:年をとってもアップデート可能
年をとっても、熱量高い仕事をし続けるには色々な人にお会いしていくしかないですよね。
だから採用し続けている企業の社長様って、熱量高いですし、変わり続けることができる人ですよね。
これって人によっては、はじめの一歩を踏み出すのが辛いかもしれませんが、
1度その扉を開くと、学びやアップデートに繋がるパターンが多いです。
皆さんの「しくじり話」もぜひ聞かせてください。
坂本