株式会社イーライン 代表取締役 小泉聡史
株式会社E-LINEは、「あったらいいなを常に考える」というコーポレートビジョンのもと、新しい物の見方、行動の仕方を通じて、まだ世の中に存在しないが、誰もが本当は望んでいた??そんなサービスの創出に挑み続けてまいりました。
この「あったらいいな」を実現するには、単なるひらめきや発想にとどまらず、そのアイデアを社会に定着させ、誰もが自然に使いたくなるサービスへと育て上げる不断の努力が不可欠です。当社では、創業当初から一貫して、企画・マーケティング、デザイン、システム開発、カスタマーサポートなど、サービス提供のすべての工程を自社内で完結する体制を構築してまいりました。それはすべて、「ユーザー視点を何よりも大切にする」という揺るぎない信念に基づいています。
その中で近年、私たちが特に注力しているのが「データ解析の可能性」です。データは単なる数字の集合ではなく、ユーザーの声であり、行動の痕跡であり、未来のニーズを映し出す鏡です。私たちは、ユーザーとのあらゆる接点から生まれるデータを丁寧に収集・分析し、そこから見えてくるインサイトをもとに、サービスの品質向上や改善スピードの加速、さらにはまったく新しい価値の創出へとつなげています。
データ解析によって、これまで気づかれなかったユーザーの潜在的ニーズを発見することができます。それはまさに、「あったらいいな」の種を見つけ出すことに他なりません。そしてその種を、社内のクリエイティブチーム、開発チームと連携しながら、スピード感をもって育て上げていくことで、私たちは社会に新しい選択肢を提示していきたいと考えています。
今後もE-LINEは、「あったらいいな」を生み出す企業として、そしてデータと創造力を融合させたサービス開発の先駆者として、より多くのお客様に、より広く社会に必要とされる存在を目指し、挑戦を続けてまいります。
皆さまの変わらぬご支援とご期待を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。