関谷龍馬と申します。
休日にカフェで一息ついているとき、ふとSNSを開いてしまい、
気づけば「この投稿、エンゲージメントが高いな」
「どんなキャプションを使っているんだろう」と分析を始めている——。
インフルエンサーマーケティングに携わる方なら、
一度は経験があるのではないでしょうか。
大手Web広告代理店から独立し、インフルエンサーマーケティング事業者として
活動している僕自身、オフの日であってもついつい最新のトレントや
話題のクリエイターを追ってしまいます。
一見すると「休日まで仕事をしていて大変そう」と思われがちですが、
僕にとってはこれも大切なリフレッシュであり、インプットの機会です。
SNSのトレンドは日々めまぐるしく変化します。ビジネスとして捉えるだけでなく、
一ユーザーとして流行りのコンテンツを純粋に楽しむ感覚を持ち続けること。
それが、企業とクリエイターを結ぶ「誠実な架け橋」であり続けるために
欠かせない視点だと感じています。
もちろん、一日中画面と向き合っているわけではありません。
意識してデジタルデトックスの時間を設けたり、
リアルな場での体験を大切にしたりすることで、発想の引き出しを増やしています。
公私の境界線をゆるやかに楽しみながら、本気でSNSに向き合う。
そんな僕のリアルなオフの過ごし方をご紹介しました。