関谷龍馬と申します。
インフルエンサーマーケティング事業を手掛ける中で、よく周囲から
「休日はしっかりSNSから離れてオフを満喫できている?」と聞かれることがあります。
結論からお伝えすると、私の休日は「SNSパトロール」から始まります(笑)。
カフェでコーヒーを飲みながらTikTokのトレンド音源をチェックしたり、
Instagramで話題の投稿のコメ欄を覗いてユーザーのリアルな熱量を観察したり……。
仕事という意識はなく、半ば趣味のような感覚でSNSの「今」に触れ続けています。
大手Web広告代理店から独立して感じたのは、インフルエンサーマーケティングの本質はデータ数値だけでなく、ユーザーの「感情の動き」を掴むことにあるということです。「なぜこの投稿が共感されているのか?」「どんなコンテンツが
人の心を動かしているのか?」
休日のリラックスした時間だからこそ、イチ消費者としてのフラットな目線で
SNSと向き合うことができ、それが週明けの施策立案や
提案のアイデアにつながることも少なくありません。
「好き」と「仕事」の境界線が良い意味で溶け込んでいる状態こそが、
変化の激しいこの業界で走り続けられる理由だと感じています。
企業とクリエイターの誠実な架け橋となり、新しい熱量を生み出していく。
そんなワクワクする景色を、これからも追求していきます!