ある企業様での出来事です。専門家派遣の制度で、SNS発信の相談を受けていました。
「投稿を続けたいのは分かっているけど、毎回何を書けばいいか分からず手が止まる」——多くの経営者の方が抱える悩みです。
そこで作ったのが、AIエージェント(Codex)にプロンプトを設計して組み込んだ、簡単な仕組みです。社長が「今週伝えたいテーマ」と「ざっくりしたメモ」を話すだけで、公式LINE登録特典のPDF原稿と、Instagramリール台本が自動でできあがります。操作は難しくありません。話すように入力するだけです。
専門知識がなくても、続けられる発信の形。これが「AI秘書」の最初の形になりました。今は、他の企業様にも同じ仕組みを応用できないか、模索しています。