こんにちは。
今回はリーダーになった後のお話しをさせて頂きます。
前回までのビギナーからリーダーというチームを作り、育成していくポジションになってからのお話です。
4ヶ月で他のビギナーさん抜かしてリーダーに上がって、順調に進んでたかに思えますよね、
けど実際は次なる壁との対峙でした。
結論から話すとビギナーに転落する事になります。
え?何やらかしたの?そう思いますよね。
私もびっくりです笑
リーダーになってから自分の勢いは完全に消えてました。結論、自信の無い自分が悪い方向に作用してました。
リーダーになってから拠点全体の数字を担保できるくらい数字ださなきゃ!もっと頼れる人感ある振る舞いを!年齢で舐められないように!
等色んな思考が常に頭を駆け回り数字は落とし続け、見られ方的にも良くない状態が続き
チームを作るどころの話ではなくなってました。
自分でも今の自分に着いていきたくないと思うくらい悪い状態でした。
数字も見られ方も、この状態でリーダーとして置いておけないとオーナーさんから当然ながらビギナー降格を言い渡されましたが、自分でも納得するくらい、なんなら自分から切り出そうと思うくらい、
そういう状態でした。
そっから反骨心ですぐに戻ってやる!
と息巻いたもののそう上手くいかないのが人生ですね笑
変わらず数字の出ない日々は続き、流石に心が折れそうな日も、1人電車で悔し涙を流す日もありました。
「なんで諦めたくないのか?」
1度そう母親に電話で聞かれた事があります。
その問いに対して私は「バットマンで学んだから。」そう返しました。
自分の諦めの悪さがピカイチな理由は
バットマンに出てくるセリフにあります。
「人はなんの為に落ちると思う?這い上がり方を学ぶため。」
精神病掛け持ちしてた時期でも
やけに強く心に刻まれた言葉でした。
そう、まさにビギナー転落という落ちてる状況だからこそ、這い上がり方を学ぶ時。
そう思い行動量を増やし、自分のリーダーのHさんとも思考の擦り合わせ、目標とAPの具体化をする。
そうやって我武者羅に足りない部分はあれど自分なりのHardWorkをしました。
その結果、いつの間にか自信のない自分は消えていて、自信が無いなら結果で自信を付ければいい
そのために行動をし続ける。
そんな精神的な成長も遂げており、
数字もずっと越えられなかった壁である、
1ヶ月で200万を突破してリーダーに復帰する事ができました。
ここの環境でよく言われる言葉に好きな言葉があるので、それも少し話させて頂きたいと思います。
「過去ALL善」この言葉は起きたことは全て自分にとっていい影響、経験になっているという考え方です。よく聞くのは「終わり良ければ全て良し」ですね。
実際、ビギナー降格中は自分への失望や怒り、呆れなど色んなネガティブな感情もありましたが、
結局そこにフォーカスしてても意味はなく
悔しいからこそやる。
それがいつの間にか
自信が無い自分も良い方向に作用できるマインドを持つきっかけにもなったと考えると
本当に過去ALL善だと思います笑
次回は沖縄の離島に住んでた私にチャンスをくれた人生でトップクラスに尊敬する私のリーダーについて話します。