初めまして。
東京のとある会社で
リーダー・現場責任者をしてる奥原です。
2007年12月生まれ18歳の血液型はA型
MBTIはINFJの提唱者です。
初投稿なので、私の転機についてお話させて頂ければと思います。
結論から話しますと、中卒を選んだ事が結果的に良い選択になりました。
高校受験失敗しただけじゃないの?
そう思う方もいると思いますので、先ずは私が中卒を選んだ理由は「音楽」です。
元々私は小中と周りの同年代と上手く付き合っていけず、精神病を掛け持ちしていました。話すと長いので詳細は割愛させて頂きますが、
家族とも関わらない期間もあったりした中で唯一自分の支えだったのが昔から大好きな音楽でした。
楽しい時もツラい時も音楽が私の言語になって代わりに奏でてくれてる様な気がして、ずっとヘッドホンで音楽を聴いて1日を生きるのが自分なりの頑張り方でした。
そんな中、人生で1番好きなアーティスト「milet」に出会い勇気を貰い、少しだけ家族と話してみたりするとこからやってみて、そこから精神病も徐々に回復してきたある日、ふと思ったんです。
「自分も誰か1人でも多くの人の支えになる音楽をやりたい。その日を頑張る元気を少しでも届けたい。」
そう思い音楽の道を目指す事を決めたのが中学2年生の二学期でした。その時に中卒の道も選択しました。
その時は親も当然反対しました。
「音楽の世界は厳しい。簡単じゃない」
けどそれは承知の上だったので私は、聞く耳を持ちませんでした。(お母さんごめんなさい🙏)
その後中卒で音楽やる為の資金集めでバイトをしながら夜に音楽をやる。そんな生活をしてましたがやはり上手くは行かず、精神病が悪化、バイトの休憩中に倒れて搬送、とまた一波乱あり
病室の天井を眺めながら
「自分ってなんの為に頑張ってるんだっけ?」
そう思いこのままだといつまでもやりたい音楽が出来ないと思い、どうせなら軌道に乗るまで自分の夢に活きる仕事で正社員やりながら音楽していきたいそう思い東京で仕事を探しました。
色々お仕事を探していく中で今の会社に出会い、
音楽やっていくなら色々スキルは必要。
だけどコミュニケーション能力、マネジメント力が無ければ仕事貰えず結局意味が無いことに気付かせてもらい、当時17歳にして完全歩合制の対面の営業をしながら独立して経済の柱を立てて、好きな音楽をするために頑張る。
それがここの研修を始める理由でした。
次回は入ってからの出来事を幾つか話せればと思います。