ワード作成された400人分の有給台帳をエクセルにした話
総務に異動して最初に担当したのが、有給休暇台帳の管理業務でした。
当初はWordで約400名分の名簿を管理しており、集計や更新を手作業で行う運用となっていました。
業務効率化の余地が大きいと判断し、Excelへの移行を独自に実施しました(特に指示はなく、自主的に対応)。
その後、AIの補助も活用しながら関数設計を行い、有給付与日数の自動計算ロジックを構築しました。
まずは主要ケースを自動化し、実務運用可能な形を優先しました。短時間勤務などは手入力で対応し、柔軟な運用が可能です。
結果として、有給台帳の作成・更新にかかる作業時間を約5日から1日に短縮し、業務効率を大幅に改善しました。