自己紹介
大学では電気電子情報工学を専攻し、卒業後は医療機器メーカーへ入社しました。
最初は回路設計や基板評価、医療機器の性能評価など、いわゆる「弱電」の世界でキャリアをスタートしました。
その後、プラント設備の電気設計・施工管理へ転身。
さらに物流設備業界へ移り、自動倉庫やスタッカークレーン、搬送設備のリニューアル・新設工事に携わるようになりました。
気付けば、
・回路設計
・PLCソフト開発
・制御盤設計
・ネットワーク設計
・施工管理
・現場監督
・メンテナンス
・見積・原価管理
と、設備に関わるほぼ全工程を経験していました。
2022年には電気グループGM、2024年にはエンジニアリング部長に就任。
現在は約20名の組織マネジメントを行いながら、物流設備更新プロジェクトの技術責任者として活動しています。
私の強みは「設計だけ」「管理だけ」ではなく、設備が実際に動くところまで理解していることです。
机上で成立する設計よりも、現場で本当に使える仕組みを作ることを大切にしています。
また近年は組織づくりにも力を入れており、人材育成、業務改善、拠点展開、カスタマーサポート体制の構築など、技術者からマネージャーへと活動領域を広げています。
一方で、今でもPLCを触り、現場に出て、設備の前で悩む時間が好きな現役エンジニアでもあります。