SNS運用が面白すぎて、気づけば時間を忘れている話
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杉本有司と申します。
SNS運用の仕事をしていると、「毎日数字ばかり見ていて大変そうですね」
と言われることがあります。
確かに投稿の反応やアカウントの成長状況を確認するために
多くの時間をデータ分析に使っています。
ただ私自身はその時間を苦痛だと思ったことがほとんどありません。
むしろ気づけば時間を忘れてしまうほど、この仕事を面白いと感じています。
SNS運用の魅力は単純に投稿を作ることではありません。
仮説を立てて実行し、その結果を分析し、さらに改善を重ねる。
このサイクルを高速で回せるところに面白さがあります。
例えば同じ内容を発信する場合でも、タイトルの付け方や見せ方
投稿するタイミングによって反応は大きく変わります。
「なぜこの投稿は伸びたのか」
「なぜこちらは反応が少なかったのか」
そんなことを考え始めると、まるでパズルを解いているような感覚になります。
さらに面白いのは、その先に人がいることです。
数字だけを見れば単なるデータですが
その一つひとつの反応の裏側には実際のユーザーがいます。
誰かが投稿を見て興味を持ち、企業を知り、サービスを利用する。
その流れを作るお手伝いができることに大きなやりがいを感じています。
気づけば夜になっていて、「もうこんな時間だったのか」と
驚くことも少なくありません。
もちろん仕事なので責任はありますし、成果を求められる厳しさもあります。
それでも自分が心から面白いと思える分野で仕事ができていることは
本当にありがたいことだと感じています。
SNS運用は単なる情報発信ではありません。
企業の想いや価値を届け、人と人をつなぐ仕事です。
だからこそ私はこれからも数字の向こう側にいる人たちを意識しながら
より良い発信を追求していきたいと思います。
時間を忘れるほど夢中になれる仕事に出会えたことが
今の私にとって何よりの財産です。