お客様の声を、伝わるデザインに変える。接客経験を活かした私のものづくり
私はこれまで、アパレル販売・VMD、美容部員として、長くお客様と直接向き合う仕事に携わってきました。
アパレルでは、販売員としてお客様の好みやお悩みを伺いながらコーディネートをご提案し、その後はVMDとして、店舗レイアウトやマネキンのスタイリング、商品の魅せ方を担当しました。
現在は美容部員として、お客様一人ひとりの肌悩みやライフスタイルに合わせたスキンケア・メイクのご提案を行っています。また、後輩育成や店舗運営、売上・在庫状況を踏まえた製品オーダー、販促物の管理にも携わってきました。
私の強みは、現場でお客様の要望や迷いを、一番近くで肌で感じてきたことです。
お客様がどこで興味を持ち、何に悩み、どのような言葉や見せ方によって「試してみたい」「購入したい」と感じるのか。接客を通して培ったこの感覚は、Webデザインにも活かせると考えています。
デザインを制作する際は、見た目を整えるだけではなく、
「誰に、何を届けたいのか」
「どの情報を最初に見せるべきか」
「見た人に、どのような行動をしてほしいのか」を大切にしています。
美容部員として培った女性目線や提案力、VMDで身につけた視線誘導や世界観づくりを活かし、ターゲットの気持ちに寄り添った、分かりやすく心に残るデザインを目指しています。
クライアント様のご要望をそのまま形にするだけではなく、その先にいるお客様の視点まで考えながら、目的の達成につながるご提案をしていきたいです。
現場で得たお客様のリアルな声と、デザインの力をつなぎ、サービスや商品の魅力が必要な人へ正しく届く制作を行います。