私がWebデザイナーになった理由
こんにちは。見つけていただきありがとうございます。
今回は、私がWebデザイナーを目指したきっかけと、仕事をするうえで大切にしている想いについて、少しお話ししたいと思います。
きっかけは、ただ「きれいなWebサイトが好き」だったこと
もともと私は、デザインされたWebサイトを見ることが好きでした。
洗練されたレイアウトや美しい配色、細部までこだわってつくられたデザイン。
そんなWebサイトを眺めているうちに、
「これってどうやってつくっているんだろう?」
「どうしたら、こんなデザインを思いつくんだろう?」
という疑問が生まれるようになりました。
最初はただ何気なく見てい他だけでしたが、「自分でもつくってみたい」「もっと深く学んでみたい」という気持ちに変わっていきました。
きっとマトリックスに出てくる難しいコードを書くんだろうなぁと。
それが、私がWebデザインの世界に足を踏み入れたきっかけです。
実際に仕事にしてみて、気づいたこと
デザインを学び、実際に仕事として携わるようになって感じたのは、想像していた以上に、細かくて地道な仕事だということ。
華やかなイメージとは裏腹に、文字の大きさや余白、配色、情報の配置など、一つひとつ全てに理由があって、細かな調整の積み重ねで一つのデザインが完成します。
見る人の立場になって考えたり、クライアントの想いを汲み取ったり。
デザインとは、見た目を整えるだけでなく、相手の課題や目的に向き合う仕事なのだと知りました。
それでも、試行錯誤を重ねて一つのものを完成させ、お客様に感謝の言葉をいただいたときには、何にも代えがたいやりがいがあると感じています。
「ありがとう」の言葉が、何よりもうれしい
私が生きていくで、何よりも大切にしていることがあります。
それは、誰かの役に立つこと。
自分がつくったデザインを喜んでもらえたり、「ありがとう」「お願いしてよかった」と言っていただけたり。
それが、私にとって何よりもうれしい瞬間です。
誰かの悩みが少しでも解決したり、事業の新しい一歩を後押しできたり。
自分の知識やスキルが、誰かの力になっていると実感できること。
私は、そうした経験の積み重ねが、自分自身の人生も豊かにしてくれると感じています。
デザインという仕事に出会ってよかったと思えるのは、きれいなものをつくる楽しさだけでなく、その先にいる人と喜びを分かち合えるからなのだと思います。
これからは、事業を支えられるパートナーに
これまで、ECサイトの運営や商品画像、Webサイト、印刷物など、さまざまな制作に携わってきました。
そして経験を重ねるほど、もっと広い視点で誰かの役に立ちたいと思うようになりました。
これから目指したいのは、ただ制作するだけのデザイナーではなく、
事業やブランドに込められた想いを理解し、課題や目標を一緒に考えながら、デザインの力で支えられるパワーパートナーになることです。
「こんなことを実現したい」
「でも、どうしたらいいかわからない」
そんなときに、気軽に相談してもらえる存在でありたい。
媒体にとらわれず、その人や事業にとって本当に必要なものを考え、提案できるデザイナーでありたいと思っています。
そして、関わった方の事業が少しずつ成長していく姿を、一緒に喜べたら嬉しいです。
誰かの役に立つことが、私自身の幸せにもつながっています。
そんな想いを忘れずに、これからも一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたいです。