振付・演出で、作品の世界観をデザインするクリエイター
振付を「動き」ではなく「作品」にするために
大学入学と同時にダンスサークルに所属し、本格的にダンスを始めました。2009年にはアメリカ・ロサンゼルスへダンス留学を経験し、表現としてのダンスに深く向き合うようになりました。
その後、ダンスコンテストで2年連続優勝を果たし、アーティストライブ、声優ライブ、2.5次元舞台を中心に振付・ダンス指導・演出の仕事に携わるようになりました。
これまでにHOME MADE 家族や各種アーティストライブ、TSUKIPROシリーズや華Doll*などの2.5次元作品、声優コンテンツのステージ制作に関わり、キャラクター性や物語性を持った振付・演出を手がけてきました。
ダンスは単なる“振り付け”ではなく、作品の世界観を観客に届けるための重要な要素だと考えています。そのため、楽曲やキャラクター、ストーリーと一体化した「ステージ全体の設計」を意識しながら制作を行っています。
また、ダンス講師として18年以上のキャリアを持ち、現在は社会人ダンスサークル「LINK」を立ち上げ、初心者から経験者まで幅広い層への指導・コミュニティ運営も行っています。
今後は振付にとどまらず、ライブ・舞台・イベントの企画段階から関わり、作品全体を設計できるクリエイターとして活動の幅を広げていきたいと考えています。
振付・演出・ダンス指導のご依頼やご相談を随時受け付けています。
案件内容や規模に関わらず、お気軽にご連絡ください。