「一緒に頑張って、いつか笑って振り返れる人がいること。」
何か新しいことにチャレンジしていると、
「本当にこのままでいいのかな?」
って思う瞬間ってありませんか?
やりたいことがあって、目標も決まっている。
それでも、思ったようにいかなかったり、できないことに直面したりすると、心細くなる瞬間ってあると思います。
私自身も、何かをできるようにしようとする中で、何度もそう感じてきました。
そんな中、最近改めて
「同じように目標を持って頑張っている人が近くにいるって、すごくありがたいことだな」
と感じる出来事がありました。
同じ目標を持つ友人との時間
直近、友人とお互いの目標について話す機会がありました。
その友人も、自分と同じように目標を持って日々行動しています。
「最近こんなことがあって」
「今ここで悩んでるんだよね」
「自分はこう考えてるよ」
そんな話をしていると、自然とお互いの意見交換になっていました。
そして何より印象に残っているのが、
お互いにその時間をすごく楽しんでいたこと。
自分の考えをアウトプットすることで、
「あ、自分ってこんなことを考えてたんだ」
と改めて自分自身の考えを知ることができる。
反対に相手の話を聞けば、
「そんな考え方もあるんだ」
と、自分一人では気づけなかった視点にも出会える。
ただ話しているだけなのに、お互いにとって学びのある時間になっていました。
友人というより「戦友」
目指しているゴールが近ければ、情報交換もできる。
相手が頑張っている姿を見れば、
「自分も頑張ろう」
と思える。
もちろん、同じ目標を持っていたとしても、全く同じ道を進むわけではありません。
悩むことも違えば、進むスピードも違うと思います。
それでも、
同じ方向を見ながら、それぞれが頑張っている。
そんな関係って、ただの友人というより、
「戦友」
に近いのかもしれません。
いつか一緒に振り返れたら
そして、自分が一番いいなと思ったのが、
いつかお互いに今の夢や目標を叶えた時、
「あの時、こんなことで悩んでたよね」
「そんなこともあったね!」
「でも今となっては、いい思い出だね」
って笑いながら話せること。
今は大変だと思っていることも、いつか振り返った時には、自分たちにとって大切な思い出になっているかもしれません。
そして、その経験は自分たちだけのものではなくなると思っています。
今度、自分たちと同じようなところで悩んでいる人が現れた時、
「自分たちもそこ通ったよ」
って伝えられる。
自分たちが経験したことが、その人にとって少しでも前に進むきっかけになるかもしれない。
誰かに支えてもらった人が、今度は誰かを支える側になる。
そんな循環って、すごくいいなと思います。
一緒に進める人がいること
一人で頑張る力も、もちろん大切だと思います。
でも最近は、
「一緒に頑張って、いつか一緒に振り返れる人がいること」
も、夢や目標を追いかける中で得られる大切なものなんじゃないかと思うようになりました。
Universeも、そんな「戦友」と出会える場所であってほしい。
そして私自身も、
誰かが何かにチャレンジする時、
「この人となら一緒に頑張れそう」
と思ってもらえるような人でありたいです。