「自己紹介」強みは子供時代から繋がる。47年の歴史
子供の頃から人の心理が好きでした。雑誌の心理テストのコーナーや、書籍に興味津々。また、おしゃれや「色」にも興味がある子供時代。色だけでなく、色彩の持つ心理効果にも深く興味を持ち、初めての起業は「カラーセラピスト」。
高校卒業後は美容部員として働く。毎日新しいコスメや、新成分の入ったスキンケアの説明が楽しく、今考えると転職だったのでは?と思います。
カラーセラピストの次に学んだのは「パーソナルカラー」。アナリストとして、多くの方々の診断や、講座に登壇させていただきました。色の持つ「似合う」と「心理」、両面から「私らしさ」を追求。
心理学×メイクの「メイクセラピー」を学んだことで、より「内面」に着目するようになります。こちらではカウンセリングを学び、メイクに関わらず色々な場面で役に立てることができています。さらにここで対人スキルを学んだことで、自身の夫や義理の家族との関係がどんどんよくなりました。
彼氏が欲しい女性、自分を「母」ではなく「女性」として輝かせたい女性、職場の人間関係など、カウンセリングと対人スキルを使い改善、さらに外見を整えることで、たくさんの女性を笑顔にすることができました。
そんな中で、昔からもう一つ好きなことがあったことを思い出します。それは「本が好き・読書が好き」「書くことが好き」だと言うこと。メイク講師をしながらも、ノート術や自己理解のワーク&セッションを作り、販売してきました。
中学時代はクラスで漫画を描くことが流行した中、私は「小説」を書いて、クラスのみんなが回し読みする。それをもとに、絵が得意な子が漫画に起こす。といった遊びが楽しかったです。(今となっては経験もないのに妄想でよくそこまで書いたな。と恥ずかしく思いますが)。ちなみに小説を常に読んでいるような子でした。(隠キャではなかったです) 交換日記が7人分溜まってひたすらノートを書く日々(勉強は?)。
高校時代は手帳を初めて手にしたことをきっかけに、日記や計画を立てることが好きになり、ちょっと先の夢を次々叶えていきました。
これらが、大人になった今も好きで、人に教えられるレベルにまでなったのです。
好きなことは変わらなくて、ちょっとずつ形を変えて今に繋がっているのだと思わずにはいられません。
直近の出来事としては、美容師さんと恋愛観の話になった際に、人の本質のような深い話をし、「彼女ができたら相談行っていいですか?」と特技を披露してしまった次第です。これが楽しいのです。
以上が私の47年の歴史。