国内最大級のミスコンテストを運営する楽しさと使命感。
ベストオブミスの運営に携わりはじめ、もうすぐ2年。
日本のミスコンテストは、これから大きな転換点を迎えていると実感します。
かつてミスコンテストは「外見的な美しさを競う舞台」と見られることが多くありました。しかし世界のミスコンテストはすでに変化しています。
現在は、社会貢献・教育・リーダーシップ・国際性・発信力などを重視する流れへ移っています。実際に世界大会では、平和活動や社会貢献を理念とする大会も存在しています。
日本でも長い歴史を持つミスコンテストは、単なる美の選考ではなく、知性・品格・社会性を含めた「真の美」を追求する方向へ進化しています。
これからのミスコンは「優勝者を決める大会」ではありません。
(もちろんコンテストなので順位は決まりますが......)
むしろ、
社会で活躍できる女性を育てる学校 であるべきです。
- 人前で話す力
- 経営力
- AI・デジタルリテラシー
- 英語力
- 国際的なコミュニケーション能力
- 社会課題への理解
これらを身につけた女性が、世界へ挑戦する時代になると感じています。
私は、BEST OF MISSの最大の使命は、
「日本一美しい女性を選ぶことではなく、日本の未来を創る女性リーダーを育てること」
だと思います。
BEST OF MISSは、
全国47都道府県から挑戦者を集めることができる、非常に大きな可能性を持ったプラットフォームです。
だからこそ大会当日だけで終わるのではなく、
- 1年間の教育プログラム
- 起業支援
- キャリア支援
- 海外研修
- 社会貢献プロジェクト
- 企業との共同事業
- 卒業生ネットワーク
を持つ「女性リーダー育成機関」へ進化していきます。
10年後、社会からこう言われる存在になること。
「BEST OF MISS出身です」 その一言が、
「美しい人」 ではなく、
「品格がある」
「世界を知っている」
「社会に貢献している」
「挑戦する力を持っている」
という信用になる。それこそが、新しい時代のミスコンテストの価値です。
ウォルト・ディズニーは、
「夢を与える場所」を作りました。
BEST OF MISSもまた、
“美を競う場所”ではなく、
“女性が自分の可能性に出会い、人生を変える場所”
になるべきです。
そして日本全国から、世界を変える女性リーダーを輩出する。
それが、これからのBEST OF MISSの使命だと思って仕事をしています。