私が「今」を大切に生きる理由
Photo by Neia Bandeira on Unsplash
〜22年のコーチング実績と健康への想い〜
はじめまして。石谷二美枝(いしたにふみえ)です。 今回、応募するにあたり、改めて私の歩んできた道を振り返ってみました。少し長くなりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
「生きているだけで宝物」という原点
私のママとしてのスタートは1988年。
当時は専業主婦で、自分の自由になるお金がないことに焦りを感じ、ネットワークビジネスに挑戦したこともありましたが、結果は出せず断念。
社会との繋がり方に悩む日々もありました。
そんな私が、子育てで大きな壁にぶつからなかったのには理由があります。
幼稚園教諭時代、目の前で園児が交通事故に遭い、救急車に同乗してその最期を看取るという壮絶な経験をしました。
その時から私にとって、「子どもは生きているだけで宝物」。
長女の先天性心臓病や次女の喘息も経験しましたが、不思議と悲壮感はありませんでした。
ただ、今振り返れば、当時の私が「言いたいことを言えない主婦」だったストレスを、子どもたちが体現してくれていたのだと、深い気づきを得るきっかけにもなりました。
「ビビビ!」から始まったコーチングの道
転機が訪れたのは2004年。
長女が中学3年生になるまで専業主婦を貫いてきた私ですが、ママ友に誘われて参加したコーチング講座で、人生が変わるほどの衝撃を受けました。
「これだ!」
直感を信じてコーチ資格を取得。
そこからは無我夢中で、子育てに特化したコーチング事業を展開してきました。
北海道内60市町村を回り、講演会やセミナーの延べ参加人数は1万人を超えました。
また、「自分もコーチになりたい」という声に応え、養成講座を26期開催。
全国で140名以上の卒業生が活躍しています。
さらに、口コミで始まった大学受験コーチングでは、これまでに第一志望合格率98%という実績を積み上げることができました。
コロナ禍、そして「命」と向き合う新たなステージ
2020年からのコロナ禍は、私に「オンライン」という新しい武器を与えてくれました。SNS発信やライブ配信に挑戦し、活動の場を広げてきた矢先、2024年に甲状腺腫瘍の手術を経験することになります。
この出来事が、私を「真の健康」への学びへと向かわせました。
2025年にはパーソナルヘルス解析士®️の資格を取得。
現在は、腸内解析や遺伝子解析に基づいたダイエットコーチングも行い、心と体の両面から女性をサポートしています。
伝えたいこと
22年のコーチングキャリアと、自らの健康不安を乗り越えた今、私が一番大切にしたいのは**「大切な人との時間を大切にできる暮らし方」**です。
在宅ワークという新しい一歩を踏み出そうとしているママたちに、「スキル」だけでなく、私のこれまでの経験に基づいた「マインド」や「健やかな生き方」を伝えていきたい。
「ふーみんさんがいるなら安心」 そう思っていただけるような、温かく力強い伴走者として、皆さんの未来を全力で応援します!