「使われるアプリ」を作るということ——Databricks Building Intelligent Apps チャレンジ 2026
ダッシュボードで終わっていませんか?
データエンジニアやAIエンジニアとして働いていると、こんな場面に出くわすことがあります。
精度の高い分析を作った。可視化も美しい。でも、それが実際のビジネスの意思決定に使われているかというと——正直、よくわからない。
そのギャップを埋めるために必要なのは、もっと高度な技術ではなく、「実際に使われるアプリ」を作る視点かもしれません。
Databricks Building Intelligent Apps チャレンジとは
Databricksが主催するAPJ年次チャレンジの第4回目が、2026年4月6日に開幕しました。
このチャレンジのテーマは、インテリジェントアプリの構築です。自然言語でビジネスの問いに答えたり、AIエージェントでワークフローを自動化したり、データをリアルな意思決定につなげる——そういったアプリを、2〜4名のチームで開発します。
使うツールは、Databricksが提供する最新のテクノロジーです。
- Genie — 会話型アナリティクス
- Lakebase — データ+メモリ管理
- Agent Bricks — AIエージェント&ワークフロー
- Databricks Apps — すべてをひとつにつなぐプラットフォーム
USD 700分のスタータークレジットが提供されるので、環境構築の心配なくすぐに開発を始められます。
クロスファンクショナルなチームが強い
このチャレンジで面白いのは、「エンジニアだけのチーム」が必ずしも強いわけではない点です。
開発者、データエンジニア、アナリスト、ビジネスユーザーが力を合わせることで、技術的に優れているだけでなく、実際のビジネス課題に刺さるソリューションが生まれます。
普段、異なる職種の人と一緒にものを作る機会はなかなかありません。このチャレンジは、そういった経験を積む場としても価値があると思います。
参加することで得られるもの
もちろん、賞品も充実しています。
- 💰 賞金総額 最大USD 68,000
- 🎟️ Data + AI Summit 2027(サンフランシスコ)参加チケット&宿泊費
- 📚 Databricksトレーニングクーポン
- 🎯 Databricksエキスパートによる無料ライブサポートセッション
でも、それ以上に、最新のDatabricksテクノロジーを実際の課題に使ってみる経験は、日常業務ではなかなか得られないものだと思います。
登録情報
- 登録期間: 2026年4月6日〜5月22日
- 提出締め切り: 2026年5月22日
- チーム人数: 2〜4名
- 対象: APJ在住の方(日本含む)
👉 詳細・登録はこちら:https://go.buildintelligentapps-databricks.com/jp-reg
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