現場仕事を続けてきた私が、AI活用に惹かれるようになった理由
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これまで私は、販売、通信、金物販売、生産管理、PC修理、業務請負など、さまざまな現場の仕事を経験してきました。
一つの道だけをまっすぐ進んできたわけではありませんが、その分だけ、現場で何が大変なのか、どこで人が詰まりやすいのかを肌で見てきたつもりです。うまく回っているように見える仕事でも、人間関係、体力、段取り、伝え方ひとつで苦しくなることがあると何度も感じてきました。
私自身も、体力的な負担や精神的なしんどさを経験してきました。年齢を重ねる中で、これから先も無理を重ねる働き方では続かないと強く感じるようになりました。
そんな中で、仕事を通じてAIの話を聞く機会があり、自分でも調べていくうちに強く惹かれるようになりました。AIは何でも解決してくれる魔法ではありませんが、情報整理や文章作成など、使い方次第で仕事を少し楽にできる可能性があると感じています。
特に私が関心を持っているのは、AIそのものの新しさよりも、それをどう実務で使いやすい形にできるかという点です。難しいことを難しいままで終わらせず、相手に合わせてわかりやすく整えること。そこに、これまでの現場経験が生きるのではないかと考えています。
現在は、AI活用を学びながら、情報整理や文章作成支援に取り組んでいます。派手さはなくても、急がず、ごまかさず、丁寧に。そんな姿勢で、一つずつ積み上げていきたいと思っています。