クレームを経験した新人時代。私が「相手を理解すること」を大切にするようになった理由
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現在は営業事務として勤務しながら、副業でSNSデザインを行っています。
私が仕事で大切にしているのは、「相手を理解し、目的に合った形で価値を届けること」です。
この考え方の原点は、エステティシャン時代の経験にあります。
入社当初は提案がうまくいかず、クレームをいただくこともあり、先輩から指導を受ける日々でした。
そんな中で「まずは相手の話を丁寧に聞くこと」を意識するようになり、徐々にご契約やご指名につながるようになりました。
ある日、以前厳しく指導してくださった先輩から「頑張ったね」「成長したね」と声をかけていただき、その言葉は今でも大切な支えになっています。
この経験から、成果はスキルだけでなく“相手を理解する姿勢”から生まれることを学びました。
そして今の私があるのは、一人の力ではありません。
厳しくも真剣に向き合ってくださった先輩方や、支えてくださった周囲の方々のおかげで、今の価値観と仕事への姿勢が育まれました。
現在のSNSデザインでも、「誰に、何を、どのように伝えるか」を整理し、“伝わること”を目的に制作しています。また営業事務では、確認や調整を丁寧に行い、安心して任せていただける進行を心がけています。
これからも感謝を忘れず、相手に寄り添いながら、デザインとサポートの両面から価値を届けていきたいと考えています。