「まず作ってみる」が、キャリアを前向きに変えてくれた
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いつもありがとうございます。西村邦彦です。
私が仕事をする中で大切にしている考え方の一つに、「まず作ってみる」
というものがあります。
エンジニアとして活動を始めた頃は
完璧な設計や十分な知識を身につけてから行動しようと考えていました。
しかし実際には、準備を続けるだけでは見えてこないことがたくさんあります。
システム開発でも、Web制作でも、マーケティング施策でも同じです。
頭の中で考えている段階では良いアイデアだと思っていても
実際に形にしてみると改善点が次々に見つかります。
逆に、あまり期待していなかったアイデアが大きな可能性を持っていることもあります。
だからこそ最近は「まず小さく作る」という姿勢を意識しています。
AI駆動開発に取り組むようになってからはその考え方がさらに強くなりました。
AIを活用することで試作品を素早く作れるようになり
アイデアを検証するスピードが大きく向上しました。
もちろん最初から完璧なものはできません。
しかし実際に触れるものがあると課題も見えますし、改善の方向性も明確になります。
振り返ると、私自身のキャリアも同じだったように思います。
エンジニアとしての経験を積み、その後Web制作やマーケティング
コンテンツ制作へと活動領域を広げてきました。
当初から今の形を目指していたわけではありません。
その時々で興味を持ったことに挑戦し、実際に手を動かしながら
経験を積み重ねてきた結果、現在の仕事につながっています。
もし過去の自分が「準備が整うまで待とう」と考えていたら
今とは違う景色を見ていたかもしれません。
Wantedlyを利用されている方の中には、新しい挑戦を考えている方もいると思います。
そんな時に私がお伝えしたいのは
完璧な準備よりも、小さな一歩を踏み出すことの方が大切だということです。
作ってみる。試してみる。動いてみる。
その積み重ねが経験になり、自信になり、やがてキャリアの可能性を広げてくれます。
これからも私は「まず作ってみる」という姿勢を大切にしながら
新しい価値を生み出せる仕事に挑戦し続けたいと思います。