こんな事できたらいいなって考える
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エンタメ業界への転職を考え始めた時、
実はまだ、自分が何をしたいのかはっきり決まっていませんでした。
エンタメと言われる物が好きで、それを仕事にしたいという揺るがぬ思いはありましたが
どういう仕事をしたいのか明確ではなかったです。
でも最近色々な企業さんを調べたり、本を読んだりする中で
自分のやりたい事がイメージできつつあります。
それは『音楽やダンスが溢れる街をつくってみたい』という事です。
イメージは、海外の街中で楽器を弾いたりダンスをしている人たちですね。
あの方達はイベントとしてというよりストリートパフォーマー的な方だと思いますが
たぶん海外ではダンサーやミュージシャンを大切にしている国が多くて、
ストリートで彼らがパフォーマンスをする事が当たり前なんじゃないかと思います。
日本でもパフォーマンスをされている方は多いですが、
もっと街にダンスや音楽が溢れたら、幸せを感じる人が増えると思うんです。
それは、‘’非日常‘’を身近で経験できるからです。
私は社交ダンスと薬剤師を両立しており、アクティブに生きている方だと思います。
よく舞台やライブも行くし、休みの日は忙しく過ごしています。
でも私の友人には趣味が見つからないという人も多く、
その人達は「3ヶ月に1回の飲み会しか楽しみがないよ」と言っていて…。
その言葉を聞くたび、私って幸せなんだなといつも思っていました。
日本人はよく働くので、日常を繰り返し過ごしているという人が多いと思います。
でも例えば、ちょっと街を歩いてる時に音楽が聞こえたりダンサーが踊ってるのをみると
それって“非日常”で、なんだか気分が上がるんじゃないかな〜と思うんです。
それに、ダンサーやアーティストの方が人々の目に触れる機会が増えると、
アーティストのモチベーションも上がって日本のエンタメ力も向上すると思っています。
だから、ダンスや音楽が溢れる街を作りたいです。
アーティストさんのパフォーマンスには、その人の人生が映し出されると思ってます。
だから、参加してくれるアーティストさんの事もちゃんと知って、理解して、
最大限の力を発揮できる舞台を用意するために働く事は面白いだろうなと思います。
業界未経験の私は、まずエンタメ業界で経験を積む所からのスタートではありますが
やりたい事が明確になってきたので、それに向けてどう動くか。
わくわくしながら考えている今日この頃です🌸