OEM企業で商品企画として働く中で学んだこと
現在はOEM企業にて、複数ブランドの商品企画に携わっています。クライアントごとにターゲットやブランドの方向性が異なるため、それぞれの意向を踏まえながら企画を進めることを意識しています。
業務としては、企画提案から試作、進行管理まで一通り関わっており、スケジュールや条件の中でどのように形にしていくかを日々考えながら取り組んでいます。特に、クライアントと製造側の間に立つ場面も多く、それぞれの意見を整理しながら進行していくことの難しさを感じています。
その中で、相手の意図を正しく理解することや、前提を揃えたうえでコミュニケーションを取ることを意識するようになりました。まだ試行錯誤の部分も多いですが、円滑に進行できたときにはやりがいを感じています。
今後はこうした経験を積み重ねながら、より相手のニーズに応じた提案ができるようになり、商品だけでなくブランド全体の価値づくりにも関わっていきたいと考えています。