ショート動画を作り続ける中で見つけた、私らしい働き方
Photo by Ilia Bronskiy on Unsplash
どうも!内山平祐です。
テレビ制作会社で働いていた頃は、番組や広告映像という
比較的大きなプロジェクトに携わることが多く
チームで一つの作品を完成させることに大きなやりがいを感じていました。
一方で自分が本当に伝えたいことや、もっと柔軟な表現を追求したいという気持ちも
少しずつ大きくなっていきました。
独立してショート動画を専門にするようになってから、働き方は大きく変わりました。
ショート動画は短いからこそ、企画・撮影・編集・公開までのスピード感が
求められます。その分、一つひとつの判断が作品の印象を左右します。
誰かの時間を数十秒いただくからこそ、本当に伝えたいことだけを丁寧に残す。
その積み重ねが自分らしい映像づくりにつながっていると感じています。
企業のブランディングや教育系コンテンツを制作する中でも
意識していることは変わりません。
流行だけを追いかけるのではなく、その企業やサービスが持つ本質的な魅力を
どう映像で表現するかを考え続けています。
映像は単なる広告ではなく、価値を伝えるコミュニケーションの手段だと思っています。
またフリーランスという働き方になって感じたのは
自分自身で学び続けることの大切さです。
編集技術だけでなく、マーケティングやSNS運用、視聴者心理まで幅広く学ぶことで
より良い提案ができるようになりました。
仕事の幅が広がるたびに新しい発見があり、それがまた次の挑戦への原動力に
なっています。
私にとって「私らしい働き方」とは、自由に働くことではなく
自分が信じる価値を映像として届け続けることです。
そのために技術を磨き、人と向き合い、試行錯誤を重ねる日々を大切にしています。
これからもショート動画という可能性の大きなフィールドで
本質を伝える映像を追求しながら
多くの企業や人の挑戦を支えられるクリエイターであり続けたいと思います。