仕事は生活のためだけではなく、自分を表現する手段だと思う
Photo by Sylwia Bartyzel on Unsplash
どうも!内山平祐です。
仕事は生活を支えるために欠かせないものです。それは間違いありません。
でも映像クリエイターとして活動を続ける中で
僕はそれ以上の意味を持つようになりました。
今では仕事は自分の考え方や価値観を表現する手段だと思っています。
テレビ制作会社で番組編集をしていた頃は
限られた時間の中で正確に仕上げることが求められました。
その経験は今でも大きな財産です。
一方で独立し、企業のブランディングやショート動画を手がけるようになってからは
「どう作るか」だけでなく、「なぜこの映像を作るのか」を考える時間が増えました。
同じテーマでもクリエイターによって完成する映像はまったく違います。
それは技術の差だけではなく、その人がどんな景色を見て
何を大切にしてきたかが映像に映り込むからだと思います。
だから僕は単に動画を制作するのではなく、クライアントの想いや届けたい価値を
自分なりに解釈し、映像という形で表現することを意識しています。
その積み重ねが信頼につながり、また新しい仕事へとつながっていく。
この循環こそがこの仕事の魅力だと感じています。
Wantedlyにはさまざまな挑戦を続ける方が集まっています。
その中で一緒に仕事をする相手を選ぶとき、スキルや実績だけではなく
「どんな価値観で仕事に向き合っているか」を大切にしている方も多いのでは
ないでしょうか。
僕自身も映像を通して誰かの挑戦を後押しできる存在でありたいと思っています。
一過性の流行では終わらず、本質的な価値を伝える映像を作り続けること。
それが自分らしい表現であり、仕事に向き合う理由です。
仕事は生活のためだけではなく、自分という人間を映し出す表現の一つです。
だからこそこれからも一つひとつの仕事に誠実に向き合い
自分らしい価値を積み重ねていきたいと思っています。