休日も気づけば映像のことを考えている。それが苦じゃない自分に気づいた日
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どうも!内山平祐です。
先日、久しぶりに何も予定のない休日がありました。
せっかくだからゆっくりしようと思って、近所を散歩していたんです。
でも気づいたら「この光の入り方、ショート動画のオープニングに使えそうだな」
と考えていました。
カフェに入っても、店内の雰囲気を無意識に「どう切り取るか」で見ている。
映画を観ても、演出の構造が気になって止まらない。
以前の自分なら、「仕事のことを休日まで考えてしまってしんどいな」と感じていたかもしれません。でもその日ふと気づいたんです。全然しんどくない、と。
むしろ楽しんでいる自分がいました。
これは仕事とプライベートの境界線が曖昧になっているんじゃなくて、
映像というものが自分の「ものの見方」そのものになっているんだと思います。
テレビ制作会社での番組編集、広告映像の制作、そして独立してからの
ショート動画専門の仕事。気づかないうちに、映像を通して世界を見ることが
当たり前になっていた。
仕事が好きかどうか、と聞かれると少し照れくさいです。
でも「映像のことを考えるのが苦じゃない」というのは、正直に言える自分の本音です。それがこの仕事を続けてきた一番シンプルな理由かもしれません。
一過性のトレンドじゃなく、本質的な価値を伝える映像を作りたい。
その気持ちは、休日の散歩中でも変わらずそこにあります。