「外部エンジン」という選択肢。情報環境ソリューションズ株式会社(IES)の九州支社が現場で担う役割
情報環境ソリューションズ株式会社(IES)の九州支社では、
プロジェクトや業務の現場に入り、「止めずに改善する」外部エンジンのような役割を担っています。
本記事では、IESの一拠点である九州支社の取り組みと、その背景にある考え方を紹介します。
プロジェクトが止まる理由
これまで多くの現場に関わる中で、共通して見えてきたことがあります。
それは、
プロジェクトが止まる理由はシンプルだということです。
「決めること」と「動かすこと」が分断されている。
会議で決まったことが、現場で実行されない。
実行されても、改善が続かない。
この状態では、プロジェクトは前に進みません。
外部エンジンという発想
本来、プロジェクトや業務は流れです。
決める。
動く。
改善する。
この流れが続いていれば、止まることはありません。
しかし現実には、この流れが途中で途切れてしまう。
そこで必要になるのが、外部から関わる存在です。
IES九州支社は、現場において
この流れを回し続ける「外部エンジン」のような役割を担っています。
なぜ外部なのか
内部だけで完結させようとすると、
役割や責任が固定化されやすくなります。
・決める人
・実行する人
この分断をつなぐには、
外から入り、横断的に関わるポジションが必要です。
情報環境ソリューションズ株式会社(IES)の九州支社は、
この“つなぐ役割”を現場で担っています。
九州支社の取り組み(BPO×PMO)
IES九州支社では、
プロジェクト推進と業務運用の両面から支援を行っています。
・PMO:プロジェクトの進行支援、意思決定サポート
・BPO:業務の実行、運用改善
この2つを分けずに現場で回すことで、
「決めて終わり」「実行して終わり」を防ぎます。
目指している状態
目指しているのは、
プロジェクトや業務が自然に回り続ける状態です。
止まらない。
属人化しない。
改善が続く。
その状態を、現場の中でつくること。
最後に
もし今、
・プロジェクトが止まっている
・業務が回りきっていない
そんな課題を感じている場合、
外部エンジンという関わり方も、ひとつの選択肢になるかもしれません。
※ IES九州支社の具体的な取り組みについては、こちらで詳しく紹介しています
https://note.com/ies_kyushu/n/nec410db0f2bc