【ポートフォリオ】猫との生活で人生が変わる話
これはWantedly用のポートフォリオ(PC向け)であると共に、
動物を愛する、私の人間性を知ってもらいたいが故の投稿です。
そして、単なる「我が家のネコ自慢」でもあります。
私は動物全てを愛しています。
本能のままに生きる姿や、時折見せるユニークな行動や仕草。
動物たちには、人間には無い魅力がたくさんあると思いませんか?
この投稿では、
猫と暮らし始めて得られた『しあわせ』
ライフスタイルに合わせた猫の『迎え入れ方』
実際に一緒に暮らして感じた『苦労話』をお伝えしようと思います。
ちなみに、
写真の黒猫はレグノ君(野良猫出身 2歳♂)
白茶猫がティナちゃん(ペットショップ出身サイベリアン 5歳♀)です。
猫との暮らしで人生が劇的に変わる3つの幸せ
猫が人生にもたらす影響は、単なる「癒やし」だけではありません。
- 孤独を埋め
- 規則正しい生活習慣を促し
- ぬくもりと笑いを提供してくれる
猫とはそういう存在です。
ここでは、猫と暮らすことで得られる具体的な3つの幸せについて詳しく解説します。
帰宅した瞬間に「独りじゃない」と実感させてくれる
一つの家に猫がいると、その家庭は決して寂しくないー
(米作家 エルネスト・ヘミングウェイの格言)
猫を飼う最大の喜びは、”自分を待っている存在がいる”という安心感です。
玄関を開けた時に走って出迎えに来てくれる姿や、
部屋のどこかに気配を感じるだけで、孤独感は大幅に軽減されます。
私の場合、猫の存在は自分の使命感(モチベーション)にもなっています。
猫がお腹を空かせて待っているから、早く仕事を終わらせて帰ろう!
こいつらにいい暮らしをさせる為に、もっと稼ごう!など。
猫は単なるペットではなく、対等なパートナーとして傍にいてくれます。
その存在は、心の寂しさを埋めてくれると同時に、
私たち社会人に「頑張る理由」を与えてくれます。
規則正しい生活リズムが自然と身につく
どの家庭でも、1匹の猫がいれば目覚まし時計は要らないー
(米アニメ主要キャラ ルイーズ・A・ベルチャーの格言)
猫との暮らしが始まると、飼い主の生活習慣は半ば強制的に健康的なものに変わります。
猫は飼い主の生活習慣をかなり正確に把握しており、
毎日起きる時間よりも少し早く飼い主を起こしにくるからです。
私の場合は、いつも朝6時半に起床して出勤するのですが、
猫達はそれを先回りして、私を5時半に叩き起こします。(笑)
それがあまりにも粘り強いため、私はいつしか諦めて5時に起きるようになり、
一緒に朝ごはんを食べた後、朝からジムに通う時間的余裕が生まれてしまいました。
休日でも関係なく早起きを促されるため、
二度寝や昼夜逆転の生活を防ぐ、頼もしいペースメーカーとなってくれています。
猫の要望を聞いてあげる事が、結果として自分自身の体調を整えることにつながり、
充実した日々を送る基盤となっていきます。
SNSの動画では伝わらない「ぬくもりと笑い」の価値
猫は心地よさを知り尽くしたスペシャリストであるー
(イギリスの作家/獣医 ジェームズ・ヘリオッドの格言)
SNSやYoutubeの画面越しに見る可愛らしさ以上に、
肌で感じる体温や鼓動には、言葉にできない安らぎがあります。
これは科学的にも証明されています。
猫と触れ合う事で、人間の体内ではオキシトシン(幸せホルモン)が分泌され
ストレス緩和の効果が期待できるのです。
冬の夜に足元で丸まる温かさや、ふとした瞬間に手に触れる柔らかな毛並みは、
日々のストレスを劇的に和らげてくれます。
それだけでなく、クールに見えて実はおっちょこちょいでドジな姿や、
突然変な鳴き声で話しかけてくる驚きは、
家庭に笑いを巻き起こしてくれます。
このリアルな「ぬくもりと笑い」こそが、
飼い主だけが味わえる最高の癒しといえるでしょう。
理想のパートナーを見極めるための3つの視点
もし、あなたが「猫と一緒に暮らしたい!」と思っても、
猫の性格と自分の生活がマッチするかなど、不安はたくさんあると思います。
それを見極めるための大事な視点が以下の3つです。
- 種類によって違う性格の傾向と、人間のライフスタイルとの相性
- オスとメスで全然違う!猫の甘え方や生き方の特徴
- 子猫から育てるか、落ち着いた成猫を迎えるかという選択肢
これらのポイントを整理することで、
自分のライフスタイルにぴったり合う猫を見極められるようになります。
将来的なミスマッチを防ぐためにも、具体的な判断基準を詳しくお話していきます。
種類によって違う性格の傾向と、人間のライフスタイルとの相性
自身のライフスタイルに合った猫種を選ぶことは、幸せな共生への第一歩です。
猫は種類によって性格や社交性が大きく異なるため、
住環境や生活リズムとの相性が重要になります。
例えば、おっとりした性格のスコティッシュフォールドは集合住宅に向いていますが、
活動的なベンガルは十分な運動スペースが必要です。
外見の好みだけでなく、それぞれの猫種が持つ性質が自分の暮らしにフィットするかを
慎重に検討しましょう。
ちなみに、私が一緒に暮らしている猫は、
①野良出身の黒猫(♂)
超甘えん坊、好奇心旺盛でよく走り回る。一緒に寝てくれる。
活発過ぎてよく物を落としたり、壁で爪を研いでしまったりする。
②ペットショップで迎え入れたサイベリアン(♀)
とても大人しく、いつも日向ぼっこして寝ている。一緒には寝てくれない。
ツンツンしてるのに寂しがりやで、いつも玄関で私を待ってくれている。
同じ猫でも種類や性別が違うと全く別の生き物のようです。
オスとメスで全然違う!甘え方や生き方の特徴
猫の性別による性格の違いを理解しておくと、理想の距離感で接することができます。
個体差はありますが、一般的にオスは甘えん坊で執着心が強く、
メスは自立心が強くて気分屋な傾向があるといわれています。
(この点、うちの猫2匹はどちらも典型的な事例)
飼い主と常にベタベタしていたい方はオスを、
適度な距離感で静かに過ごしたい方はメスを選ぶと、
互いにストレスなく過ごせる可能性が高まるでしょう。
自身の性格や、猫に求めるパートナー像に合わせて性別を考慮するのも重要です。
子猫から育てるか、落ち着いた成猫を迎えるかという選択肢
年齢によるメリットとデメリットを比較し、
自分が割ける時間と体力に合わせて選ぶことが大切です。
子猫(生後6か月未満)は胸が苦しくなるほど可愛らしく、
成長の喜びを分かち合えますが、とにかく目が離せません。
よって、多くの世話と忍耐力を必要とします。
対して成猫(生後1年以上)は、すでに性格や大きさが確定しており、
落ち着いた生活をすぐに始められる点が大きな利点です。
ただし、野良猫生活が長かった子は警戒心が強く、
打ち解けるまで時間を要することもあります。
自身のライフステージを振り返り、今の自分が子猫の成長を支えられるか、
あるいは成猫と穏やかに過ごすのが最適かを判断しましょう。
私の場合は、2匹とも子猫から迎え入れたので、子猫時代はとても手がかかりました。
現役飼い主が語る、想定外だった3つの苦労と本音
猫は可愛くて癒されるもの。…しかし現実はそれだけではありません。
想像を超えた苦労がたくさんありますので、ここでは実体験を元に3つ、ご紹介します。
- 家具の傷や抜け毛問題など、生活空間に起きるリアルな変化
- 旅行に行けない、早朝に起こされる…自由が制限される覚悟
- 「思っていたのと違う」を防ぐ、なつかない時期の乗り越え方
以上のポイントを直視することは、理想と現実のギャップを埋めるために不可欠です。 猫との生活は癒やしだけではなく、住環境へのダメージや個人の自由が制限される
といったデメリット的な側面も存在します。
あえて「苦労」の側面にも焦点を当てることで、
飼い主として必要な覚悟と対策を具体的にイメージしてみましょう。
家具の傷や抜け毛問題など、生活空間に起きるリアルな変化
猫を迎えると、部屋の壁やインテリアを綺麗な状態に保つことは困難…
…いえ、「不可能」になります。
なぜ言い切れるかと言うと、私は”超”がつくレベルの潔癖症であり、
同時にインテリアが大好きで、毎日掃除をしないと気が済まない性格です。
にも関わらず、家具や壁のダメージを防ぐことができていないからです。
習性である爪とぎによって、お気に入りのソファや椅子、壁紙はズタズタに傷付きます。
これは本能的な行動なので、犬のしつけのように矯正することはできません。
長毛種であれば、一年中とてつもない量の抜け毛が部屋中を漂います。
午前中に掃除機とモップ掛けをしたのに、夕方には床に毛玉が転がっているレベル。
掃除機で抜け毛を吸うと掃除機が壊れるので、水で濡らしたモップで清掃しています。
対策としては、爪とぎ器をいくつも配置したり、
大型の空気清浄機を導入したりといった、住環境への投資が必要になるでしょう。
このように、猫と暮らすためには、大切な家具が傷つくリスクをあらかじめ許容し、猫の習性と共存できる部屋づくりを工夫する寛容な姿勢が求められます。
私の場合、最初の頃は、大好きなインテリアや持ち家が痛むのが正直ショックでした。
それでも猫に対する愛情が勝るので、徐々に気にしなくはなりましたが…
今でも壁で爪を研がれると、「お願い、やめてくれ~」って思います。
旅行に行けない、早朝に起こされる…自由が制限される覚悟
猫という家族を迎え入れる事は、赤ちゃんと暮らす事と大差ありません。
犬のような散歩は不要ですが、環境の変化を苦手とする猫を留守番させて長期旅行に出かけるのは難しく、どれだけ長くても2泊3日が限界です。
また、朝方になると遊びや食事を催促してくるため、
静かに眠りたい休日でも早朝に起こされる生活が日常となります。
前述した通り、私はこれをメリットと捉えていますが、
本音を言うと疲れている時はストレスに感じることもあります。
猫と共存するためには、こういった制約が必ず生まれます。
それでも大丈夫だと思えるかどうか、
ぜひ「猫ファースト」な考え方で、判断して頂きたいです。
「思っていたのと違う」を防ぐ、なつかない時期の乗り越え方
全ての猫が最初から人懐っこいわけではなく、心を通わせるまでに長い時間を要する
ケースがあることも知っておくべきです。
警戒心の強い個体の場合、迎えてから数ヶ月間は物陰に隠れたままで、
触れ合うことすら叶わないという状況も珍しくありません。
その際、焦って無理に距離を縮めようとすると、かえって信頼関係を損ねてしまい、
さらなる時間を費やすことになります。
まずは猫のペースを尊重し、広い心を持つことが、絆を築く近道です。
私の場合は、2匹目に迎え入れた野良猫(黒猫)は、
警戒心が強かったので1週間程はケージの中で静かに過ごしてもらい、
少しずつ外に出してコミュニケーションを取りました。
不安を安心に変えて、一歩踏み出すための3ステップ
ここまでは、猫と暮らす事で得られる幸せと、
最適なパートナーの選び方、猫と暮らす上での苦労をお話してきました。
それを踏まえた上でも、まだ新しい家族を迎え入れるのには不安が残るはずです。
ここからは、『費用』『出会い方』『家族の同意』について、
具体的に以下3つの内容でお話しましょう。
- 生涯にかかる費用と、もしもの時の医療費シミュレーション
- 保護猫譲渡会やショップなど、自分に合った「出会いの場」とは?
- 家族の反対やアレルギーなど、最後のハードルをクリアする具体策
以上のポイントを順に実行することで、
漠然とした不安を具体的な準備へと変えられます。
願望だけでなく、数字や環境面での課題を一つずつ整理することが、
新しい生活への第一歩となるでしょう。
生涯にかかる費用と、もしもの時の医療費をシミュレーションする
猫を最後まで守り抜くためには、
生涯を通じて必要となる金銭面での余裕を把握しておくことが不可欠です。
日々の食事やトイレ砂といった消耗品だけでなく、
猫が病気や怪我をした際の高額な医療費が家計を圧迫する可能性があるからです。
一般的に猫の生涯費用は200万円以上といわれており、
特にシニア期に入ると通院や介護の負担が急増する傾向にあります。
では、私の場合は2匹で毎月どれぐらいかかっているのかをご紹介します。
- ご飯代・・・ニュートロ2kg 4,065円+メディファス1kg 1,309円=5,374円
- デオトイレ砂代・・・1,780円×2=3,560円
- デオトイレ交換シート・・・2,365円
- ペット保険料・・・2,167円(月割)
1か月の出費計:13,466円(2匹分)
年間:161,592円
猫の平均寿命:15歳と仮定して、161,592円×15年=2,423,880円(別途医療費)
・・・計算してみて、自分でもびっくりしました。(笑)
私の場合は2匹分なので、1匹だけなら200万円を切るかと思われます。
経済的な視点でみると、ある程度の覚悟が必要なのが見えてきますね。
保護猫譲渡会やショップなど、自分に合った「出会いの場」を訪ねる
理想のパートナーと出会うためには、
自分自身の考え方に合った場所へ実際に足を運ぶことが大切です。
入手先によって、猫の社会化の度合いやサポート体制、
契約条件などが大きく異なるため、それぞれの特徴を比較検討する必要があります。
例えば、保護猫譲渡会であればスタッフから個別の性格を詳しく聞けますし、
ブリーダーであれば特定の種類の血統や健康管理にこだわることができます。
ネットの情報だけで判断せず、実際に猫たちの様子や飼育環境を自分の目で確かめることで、運命の一匹を見極める解像度が格段に上がるはずです。
私と同居しているサイベリアンは、ペットショップで売れ残っていた5万円の子でした。
とても可愛くて、運命を感じたのを覚えています。
2匹目の黒猫は、勤務先の敷地内で、親猫とはぐれて独りで生き延びていた子猫です。
同僚と一緒に保護し、私が迎え入れました。
その時も、「この小さな命は俺が守るんだ!」という使命感とともに、
運命を感じていました。
家族の反対やアレルギーなど、最後のハードルをクリアする具体策
生活を共にする上での不安要素は、一つずつ具体的な対策を講じることで解消できます。家族の同意が得られない場合は、アレルギー検査の結果を共有したり、世話の分担を明確にした「飼育計画書」を作って誠意を見せたりすることが有効な手段となります。
また、軽度のアレルギーであれば、低アレルゲンフードの活用や徹底した清掃、
高性能な空気清浄機の設置によって共生が可能なケースも少なくありません。
実際に、私は軽度の猫アレルギーですが、
サイベリアンは「アレルギーレスキャット」として有名だったので、
同居後もアレルギーは発症していません。
家族に対して、現実的な解決策を提案することが、
飼い主としての責任感を養う重要な準備期間となります。
そして、家族みんなに温かく迎えられてこそ、猫自身も幸せに過ごせるはず。
どうか強行突破はせず、家族みんなの同意のもと、猫を迎え入れてあげてください。
どうしても家族の同意が難しいのであれば、
決意を固めて独り暮らしを始めるのも手段の一つです。
後悔のない猫ライフをスタートさせるためのまとめ
猫を飼うことは単なる癒やしではなく、自分自身の人生をより豊かに、
そして彩りあるものに変える、素晴らしい選択です。
猫を迎えたいという純粋な気持ちと、直面する課題への冷静な準備を両立させることが、幸せな共生への唯一の道です。
この記事で紹介した内容を参考に、まずは今の自分にできる事から始めてみてください。
あなたが運命の一匹と出会い、かけがえのない毎日を過ごせるよう
心から応援しています。
※この記事は、「猫 飼いたい」をメインKWとしてリサーチし、サジェストKWから顕在ニーズ、潜在ニーズを分析し、競合サイトに足りない要素を加えて構成しました。
使ったAI:Gemini Pro、ChatGPT、NotebookLM、Parplexity