CVR改善で、広告費を一円も増やさずに売上を伸ばす方法
広告で集めたユーザーが、LPで離脱している。
その損失、試算したことはありますか?
「広告は回っている。でも売上が伸びない」
代理店として、あるいはマーケ支援会社として、こんな状況に直面したことはないでしょうか。
- SNS広告・リスティングのCTRは基準値をクリアしている
- インフルエンサー施策でトラフィックは増えた
- それでも、CVR(コンバージョン率)が改善しない
この問題の多くは、広告側ではなく、LP側の構造にあります。
数字で見ると、損失の規模が見えてくる
シンプルな試算をしてみます。
月間LP訪問数:10,000人
CVR:1.0% → 月間CV数:100件
もしCVRが1.5%に改善したら?
月間CV数:150件(+50件)
商品単価2,000円 × 50件 = 月間+10万円
年間換算:+120万円
これはCVR「+0.5%」という、一見小さな改善の話です。
広告費は1円も増えていません。
トラフィックはそのまま。LPの構造を変えるだけで、この差が生まれます。
なぜLPの構造改善は後回しになるのか
代理店・支援会社の業務フローを見ると、構造的な理由があります。
広告運用側の主戦場は「入口」
CTR、CPC、インプレッション、配信最適化——これらは広告の「入口」の指標です。
LPは「出口」の設計
ファーストビューの訴求、スクロール導線、CTA設計、信頼シグナルの配置——これらはLP固有の専門領域です。
この2つを同じチームが担当するケースは少なく、結果として
「入口は最適化されているが、出口が設計されていない」状態が生まれます。
私が担う役割:LP構造改善の外部パートナー
NextSTUDIOでは、以下を専門としています。
① LP構造設計・CVR改善
GA4・Microsoft Clarityの行動データを読み、
「どこで離脱しているか」
「何が購買判断を妨げているか」
を構造的に診断します。
② ファネル分析・利益構造の可視化
CVRだけでなく、CAC・LTV・粗利率を組み合わせた
「利益が出る構造かどうか」の設計視点を持っています。
③ 広告成果の最大化支援
トラフィックの質は代理店が担保する。そのトラフィックをCVに転換する構造は私が設計する。この役割分担で、クライアントの広告ROIを最大化します。
対象としているのは、メンズコスメ・サプリメントを中心とするD2Cブランドです。
採用ではなく、外部パートナーとしてのご相談です
現在、広告代理店・マーケティング支援会社との協業パートナーを探しています。
想定している関係性はシンプルです。
貴社が獲得したトラフィックを、LP構造改善でCVRに転換する。
私はその専門家として、プロジェクト単位でコミットします。
クライアントに「広告は頑張っているのに売上が伸びない」という課題がある場合、LP構造の診断から入ることで、新しい改善軸を提案できます。
まずは情報交換から
ガチガチの提案ではなく、「こういう案件があったとき使えるかも」という感覚でのご連絡を歓迎しています。
Wantedly経由でのメッセージ、お気軽にどうぞ。
NextSTUDIO /(運営者情報はサイト内記載)
LP構造設計・CVR改善・利益構造設計の専門家
D2C(メンズコスメ・サプリメント)特化
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