「属人性から再現性へ」
これまで現場業務に従事する中で、「設計」と「実際の運用」に乖離が生まれる場面を何度も経験してきました。
現場では回っているように見えても、その裏側の構造が最適化されていない。
仕様は存在していても、再現性が担保されていない。
そうした“歪み”に違和感を覚えるようになりました。
その違和感をきっかけに、構造そのものを理解し、
設計側に立ちたいという思いが強くなりました。
クラウド環境でサーバーを構築し、Webサーバーを立ち上げた経験は、
「仕組みが整っている状態」の美しさを実感する転機でした。
属人性ではなく再現性で支えること。
場当たりではなく設計思想で整えること。
現在はAWS環境での検証を重ねながら、
設計から運用まで自走できるインフラエンジニアとしての土台を構築しています。
将来的にはSREとして、サービスの安定性と再現性を設計レベルから支えられる存在になりたいと考えています。