二足のわらじをちゃんと履きたい
Web制作会社をやめてから幾年月。古本屋とWebディレクターの二足のわらじを履くようになって10年以上がたちました。
とはいえ本業の古本屋に対してWebディレクターの方は余技的というか、あまり腕を錆びさせない程度というか、細々と知り合いの案件を受けているだけで、必ずしもガッツリと取り組んできたとは言えない状況。つまり二足のわらじのうち片方はゆるゆるで脱げかけたような状態です。
幸いお客様にも恵まれ、10年を経てようやく古本屋のほうはそれなりに周囲を見る余裕も出てきたこの頃。ここらでひとつ、Webディレクターというわらじをしっかりと履きなおしたい。若いころとは違った視座でWebディレクションの能力やノウハウを活用したい。古本屋を続ける中で身に着けた能力も、10年分の人生経験も活かせるはず。
そういえば制作会社時代は「こんな若造がディレクションで大丈夫か?」みたいな目で見られたなぁ……。そんなことはさすがにもうないんだろうなぁ……。
甘いとかぬるいとかブランクがあって通用しないとか、自分の中でささやく「やらない理由」の声にはひとまず耳を傾けず、やるだけやってみよう、そう思った2026年のはじまり。からなんやかんやでもう半月以上。さすがにやりますよ、本当に。やったろうじゃないですか。
というわけでWantedlyに登録して最初のストーリーを書くことで、まずは動き出そうとしているところです。