誠実さと気配りを武器に、オーガニックの価値を届けていく
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■ 教育現場で培った“寄り添う力”と“伝える力”
13年間、日本語教育と学習支援の現場で、学生一人ひとりの表情や声色を見ながら、必要なサポートを先回りして行ってきました。
「誰かが困っていないか」「寂しい思いをしていないか」を自然に察知して動くことは、私にとって当たり前の行動です。
その姿勢を評価していただき、教頭や校長から「仕事のやり方を参考にしてほしい」と言われたり、非常勤の先生方から感謝の言葉をいただくことも多くありました。
頑張っているつもりはなくても、周囲に安心感を与えられることが、私の強みだと気づきました。
■ 求められていなくても“場を整える”ことが習慣
懇親会の役員、卒業委員、飲み会の企画、マニュアル作成など、誰かがやらなければいけない仕事を自然と引き受けてきました。
決まらない空気や気まずい時間が苦手で、つい動いてしまうのです。
人前に立つことは得意ではありませんが、裏側で場を整えたり、みんなが困らないように準備することは好きで、苦になりません。
この“サポート気質”は、どんな職場でも活かせると感じています。
■ 自分の弱さも、柔軟性や慎重さとして活かす
優柔不断さや慎重すぎるところを短所だと思っていましたが、
「柔軟に意見を取り入れられる」「確認を怠らない慎重さがある」と周囲から言われ、視点が変わりました。
自分を責めるのではなく、強みに変えていくことを意識しながら働いています。
■ これから挑戦したいこと
子どもたちが大人になる未来が、今より少しでも優しい地球であってほしい。
その想いから、オーガニックやサステナブルな価値観を広める仕事に挑戦したいと考えています。
教育で培った「わかりやすく伝える力」と、学び続ける姿勢を活かしながら、
Webデザイン・ECサポート・情報発信の分野で、環境に配慮した商品やサービスの魅力を届けていきたいです。
“やさしい選択が当たり前になる社会”をつくるために、これからも成長し続けます。