デザイン事務所と建築事務所で培った、「情報を整理し、伝える」グラフィックデザイン
これまで、デザイン事務所および建築事務所にて、
冊子、カタログ、広報ツール、チラシなど、
企業向けのグラフィックデザインに携わってきました。
デザイン事務所では、
ビジュアル表現だけでなく、
ページ全体の流れやブランドイメージを意識した
冊子・カタログ制作を多く経験しました。
情報量の多い制作物においても、
読み手が迷わず理解できる構成を意識しながら、
デザインとしての完成度を高めることを大切にしてきました。
その後、建築事務所では、
図面や仕様、専門性の高い内容を扱う機会が増え、
情報を整理し、分かりやすく伝える視点がより重要になりました。
複雑な内容をそのまま並べるのではなく、
構造的に整理して見せることの大切さを学んだ経験は、
現在の制作にも活かされています。
こうした経験を通して、
私は装飾に寄りすぎることなく、
「伝わること」を重視したデザインを心がけるようになりました。
情報の優先順位や視線の流れを整理し、
読み手が短時間で内容を理解できる構成を意識しています。
現在はフリーランスとして、
在宅・業務委託を中心に、
冊子・カタログなど紙媒体を軸とした
グラフィックデザインを行っています。
外部パートナーという立場だからこそ、
客観的な視点で情報を整理し、
企業の意図が正しく伝わるデザインを
お手伝いできればと考えています。
制作実績は以下にまとめています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ご覧ください。
▶ ポートフォリオ(Notion)
https://x.gd/sh14m