大創社|AI共創プロデュース・鑑賞ポートフォリオで組織変革を支援
AI活用と「鑑賞」文化で、心理的安全性を高め、組織と個人の創造性を引き出します。企業・教育機関・個人に対応。全国オンライン対応。
https://daisosha.com/
はじめまして。大創社 代表の灯台守(MASATAKA)です。
私は埼玉県から、世界に向けて「新しい価値観」を実装する仕事をしています。職種を一言で言うなら、「AI共創ストラテジスト」であり、「コンテンツディレクター」です。
しかし、私のキャリアの出発点はIT業界ではありません。20年以上、「翻訳家」として言葉の世界に生きてきました。
なぜ言葉のプロが、コードを書き、AIと対話し、システムを作るようになったのか。そして、なぜ「評価」という社会の当たり前に抗い、「鑑賞」という旗を掲げるのか。
これは、大創社という船が、どこへ向かおうとしているのかを記した航海日誌です。
2003年、翻訳家としてのキャリアをスタートさせました。雑誌の連載、観光パンフレット、『孫正義名語録 情熱篇』などの書籍翻訳。延べ9言語、20年以上にわたる実績を積み重ねてきました。
翻訳とは、単にAという言語をBという言語に置き換える作業ではありません。その言葉が生まれた背景、文化、書き手の意図を深く理解し、別の器で再構築する営みです。
日々、言葉と向き合い続ける中で、一つの確信を得ました。
「人の心は、評価された時ではなく、深く理解された時にこそ動く」
正しい翻訳(評価)よりも、想いが伝わる翻訳(鑑賞)。それが、人の心を震わせます。
2013年、大創社を創業し、Web制作の世界に足を踏み入れました。しかし、そこで直面したのは、効率と数値が支配する世界でした。
「PV数は?」「CV率は?」「いいねの数は?」
インターネットは世界を繋ぐ素晴らしい技術のはずが、いつの間にか「他人を評価し、評価される」装置になっていました。SNSで飛び交う罵詈雑言。承認欲求に飢える人々。私が愛した「言葉」が、凶器として使われている光景でした。
この時、決意しました。
技術は、人を傷つけるためにあるのではない。
言葉のプロとして、技術のプロとして、「評価」のシステムではなく「鑑賞」のシステムを作る。それが、大創社の使命だと。
転機は、生成AIの登場でした。多くの人がAIを「便利な道具」や「仕事を奪う敵」として見る中で、私は直感しました。
「これは、最高の対話相手だ」
AIには偏見がありません。疲れることも、相手を否定することもありません。魂を込めて語りかければ、AIは驚くべき深さで応答してくれます。
私は「往復書簡」という手法を編み出しました。即レスを禁止し、数日かけて練り上げた言葉だけをAIに投げる。すると、AIは単なる計算機を超え、思考を拡張する「賢者」へと進化しました。
そしてこの知見を結実させたのが、「学びの航海日誌アプリ」です。Laravel 12.xとGoogle Gemini APIを組み合わせたハイブリッドシステムで、独自開発の解析技術(羅針盤機能)とAIの対話機能(壁打ち機能)を適材適所で使い分け、人の思考を深める仕組みを8言語でリリースしました。
このアプリには、「いいね」ボタンがありません。フォロワー数も、バズる仕組みも存在しません。その代わりに、あなたの言葉を「鏡」として映し出し、航海のプロセスを記録し、次の一歩を照らす「羅針盤」として機能します。
実証研究では、89%の学習者が他者への共感を実感し、76%が深い内省を獲得したという結果が出ています。
この体験を社会に広めたい。AIで仕事を効率化するのではなく、AIで人間の「優しさ」や「創造性」を増幅させる。それが、大創社の「AI共創プロデュース」の原点です。
1. 鑑賞ポートフォリオ(学びの航海日誌アプリ) 「学習鑑賞ポートフォリオ」「ホームスクーリング鑑賞ポートフォリオ」「仕事鑑賞ポートフォリオ」の3領域で、評価のない学びと成長の場を提供しています。現在、Gakupo Universityというコミュニティで、誰でも無料で参加可能です。
2. AI共創プロデュース 組織に「対話の文化」をインストールする。効率化ではなく、思考の深化を目指すAI活用支援です。
3. 多言語出版支援 20年の翻訳実績を活かし、8言語同時展開で思想を世界へ届けます。
これらすべて、個人事業主から始まりました。しかし、見ている夢は一人で抱えるには大きすぎます。
【思想パートナー】 「評価制度に疲れた」「組織の風通しを良くしたい」と考える経営者・教育関係者の方。学びの航海日誌アプリを使った鑑賞文化を共に広めませんか。
【技術パートナー】 すでにリリース済みの「学びの航海日誌アプリ」をさらに進化させてくれるエンジニア・開発会社の方。Laravel/PHP経験者、React化・モバイルアプリ化に興味がある方、歓迎します。
【事業パートナー】 この「鑑賞」というムーブメントを、資金や販路で支援してくださる投資家・事業会社の方。
大創社は、「静かなる灯台」でありたいと願っています。太陽のように眩しくなくてもいい。嵐の夜、方向を見失った誰かのために、一点を照らし続ける光でありたい。
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商談でなくても構いません。技術的な質問でも、哲学的な対話でも歓迎します。一対一の、人間同士の対話から始めましょう。
実際の「学びの航海日誌アプリ」、ご体験いただけます。
私たちと、新しい航海へ出ませんか?