「情報を整理して、使える形にする」—学生時代から続く私の仕事の軸
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私の仕事の軸は一貫しています。
それは、情報を整理し、判断や行動に使える形に整えることです。
その原点は、専門学校時代にあります。
当時、複数の先生から「授業準備の参考にしたい」とノートを借りられるようになりました。
理由は、板書の写しではなく、
・要点と背景を分けて整理している
・図や補足で構造が分かる
・初見の人でも流れを追える
という点だったそうです。
結果として、6教科分ほどのノートがコピー・PDF化され、
授業の補助資料として教員間で共有されていました。
当時は無意識でしたが、今振り返ると、
「相手が理解・判断しやすい形に情報を整える」
という行為そのものが、現在の仕事と直結しています。
SEとしては、設計書・テスト仕様書の整合性確認や品質管理を担当。
防災・建築分野では、法令・基準と現場資料を突き合わせ、
行政提出を前提とした書類の正確性を担保してきました。
現在は、Webサイトの運用・コンテンツ編集において、
情報の正確さ、表現の妥当性、読み手への伝わり方を重視した調整を行っています。
単に更新するのではなく、
「誰が・何の目的で・どの情報を使うのか」
を意識しながら整えることを大切にしています。
派手なアウトプットよりも、
安心して任せられる品質を安定して出すこと。
それが、私が最も力を発揮できる領域です。
学生時代のノートも、現在の実務も、
やっていることは変わりません。
情報を理解し、整理し、誤解なく使える形にする。
#品質管理 #情報整理 #Web運用
これが、私の仕事の原点であり、これからも続けていきたい役割です。
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